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言葉にならない



悔しくて悔しくて…
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.13 2022 報道関連 comment0 trackback0

国ガチャ

少し前のことになるだろうか? 『親ガチャ』 といった言葉をトピックで目にしたことがあったが、自己の境遇が同じで生まれ育った環境も同等であって生まれた国がロシアという国でなかったらと…



『国ガチャ』 っていうことを思わず連想してしまった。



ロシア人というだけで世界から敬遠されてしまうことは正しいとは思えないが、トップアスリートのようなメンタルが大きな影響を及ぼすことが不可避であることを鑑みれば、選手たちの声として無視することもできない。



この侵略についていえば、すべての国民が被害者であり、何らかの犠牲者でしょう。

特に当事国のウクライナからすれば、何の罪もないままに生命を絶たれたり、命からがら生き延びたとしても侵攻前の状態を取戻すことなど不可能でしょう。



一方のロシア市民に至っても虐殺国家のレッテルを貼られ、経済的に困窮化していくことも避けられそうにありません。



すべての根源は、たった一人の男であると断言できる。



人を呪わば穴二つとはいうが… 怒!


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.06 2022 世界情勢 comment0 trackback0

剝がされた鍍金

一人の男によって世界が掻き回され、現実の恐ろしさを知ることになった。

主権抑制論という持論の元、自国の利益が脅かされる恐れがある場合において他国の主権が制限されたとしても、やむを得ないとした極めて身勝手な論法の組み立てによって、一国(ウクライナ)が滅びようとしている。

人権を尊重し、同調圧力にも似たゴリ押しで他国の文化的価値までも棄損させてきたEUさえ結局のところは、手を拱いて指を咥えて眺めているだけが現実。
軍事的背景、武力の勝利であるということが証明されたということか。

勘違いしないでもらいたいが、決して武力に対して武力で対抗するのが正しいというつもりはない、ただ生半可な制裁を掲げたところで単なるアリバイ作りにしかなっていない。

実際に国際法違反は明らかな侵攻だと責立ててはいるが、表面的には手続きとしての体裁は繕っているこどもあり、ロシアの戦略に軍配が上がることになるのだろう。

独立を宣言させ、国家として承認し、救済要請を受けたという手続きのもとに軍を派遣しているわけで、誰の目から見ても違法、無効であることは疑いようがないことだが、独立の宣言自体が明白に違法であるということを立証しなければならず、たとえ違法であると断定されたとしても後になされた承認以降の連続した行為が、違法の継承ということなるのか?
茶番のような手続きではあるが、それを踏まえての他国への介入という大義を訴える以上、軽々に武力で対抗するなどできるはずがない。

ましてや、米国の大統領がNATOに加盟していないことを理由に派兵は行わないと公言していたことも足枷となり、ロシアの背中を押すことになったはずと考えるのが妥当ではないだろうか。

人権、人権と声高に叫んだところで、結局は自国の利益、自らの利益本位であり、ウクライナという国が消滅したところで世界経済に与える影響を考量したら座視しておくのが得策であると判断したということだ。

マーケットにしても、一時的には原油は100ドルを超え、ルーブルの価値は半減したが、首都が陥落するのも時間の問題かというところで戦火が拡大することはないとの見方でダウも大幅に値を戻している。

常に半年先を見据えているマーケットとしては、目先ではまだ色々とあるかもしれないが、やがて何事もなかったかのように推移していくであろうと…

民主主義って? こんな社会を目指していたのだろうか?

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.26 2022 世界情勢 comment0 trackback0

ご無沙汰しております。

皆さん、大変ご無沙汰しております。
bunでございます。

とは言っても全く更新できていなかったので
ご無沙汰も何もないかもしれませんが…

兎に角、昨今の疫学的リスクへの過剰な余りの
対応に甚だ疑問を抱いていることを
書き残すべく筆を…、もといキーボードを
叩くこに至った次第です。

2019年12月頃には何やらウイルスが…とか
密かに囁かれてはいたものの2、3か月後には
瞬く間に世界中を席捲したウイルス。

得体のしれない見えない敵に対して不安が募る中、
日本でも著名人がウイルス感染がきっかけとなり
命を落とすといった訃報が報じられておりました。

ただ時間の経過とともに感染が起因して重症に
至るケースも特定されてきました。

高齢者と何らかの疾患を患っていらっしゃる方々に

不思議なことに子供、青年においては
感染したところで無症状であるということです。

一時期のパニックから解明が進んできた訳ですが
為政者の多くは適切な措置を講じたといえるのでしょうか?

今ではインフルエンザの流行でも毎年数万人が
お亡くなりになっていることを鑑みれば、
特別視するのは間違っているのではないかと
いった意見も一部で聞かれますが
考えてみればそれが正論なのでは…?

ウイルスの傾向が逆のパターンで
若年層が感染した場合は危険な状態に陥り、
高齢者層は感染しても無症状であったならば
ロックダウンや強固な規制を余儀なくされても
道理であると判断できます。

社会活動においての経済(GDP)を生み出している
中心層の多くは感染しても無症状である可能性が
極めて高い世代ということになりますが、
為政者を含めエスタブリッシュメントと呼ばれる人たちからすれば
死活問題となるから全体を巻き込んでの騒動になっているのでは?
このように勘繰りたくもなってしまいます。

経済弱者は打ちのめされ、一部の企業を除いては
悲痛な叫び声が聞こえてくるような状態です。

発生直後にはティッシュやマスクが店頭から消え
便乗という商売で儲けた人々に批判の声もありましたが
現在の製薬会社もウイルスの恐怖を背景にワクチン接種は
もはや必須であることを浸透させるが如く、連日の報道には
辟易しております。

ワクチンの完成が報じられたタイミングにしても
数日遅れで次々と90%以上の有効性を謳っており
この足並みの揃い方は偶然?って感じです。

ま、この大騒動で治験が十分でないワクチンではあるものの
世に放たれて終息を迎えれることを願いますが、
真に問題のないワクチンなのであれば
各国の為政者がメディアの前で誰よりも早く摂取する光景を
眼にしたいものであります。

今ここに記したことが現時点でのbunの所感として
留めておいたものです。

次回の更新については未定となりますが、
また心境の変化などで刻みたいことがあれば
書き殴りたいと考えております。

それでは、皆様にとって良い日でありますように

.28 2020 経済情勢 comment0 trackback0

民意を装った思惑

痛ましい事故が起きてから1年、韓国セウォル号が沈没したまま未だに引き上げられることなく数名の行方不明者も放置状態といった現実を考えれば遺族、関係者の怒りが静まらないのも仕方ないのでしょうが、大統領の焼香を拒絶し、警察と衝突するに至るのは如何なものか?と…

しかも多くの命が奪われたとはいえ、1万人規模にも及ぶ集会で政府を徹底批判する市民の様子を見ていると何かしらの違和感を覚えてしまいます。

どうも組織的な働きかけがあるのではなかろうか?このような疑問が湧いてきます。

異常なほどの大声で相手を罵倒、形振り構わぬ悪態と言動を繰り返すこの仕草、真の主張そのものとはかけ離れたように映るのは似たような光景を思い浮かべてしまうからかもしれません。

そう、沖縄の米軍基地反対運動のエセ住民の姿です。

組織的な人員の動因と情報工作で反対運動のためには違法行為もお構いなし、地元の新聞などでは沖縄独立論構想などまで取り上げて県民を篭絡している始末…

ここまでくると普天間周辺の危険除去や辺野古移設に際しての迷惑を危惧している本来の住民の切望する沖縄県民としての総意とは全くの別物となってしまいます。

しかも沖縄県の翁長知事は、政府の専権事項である外交にも似たような活動を繰り返していることの意図はどこにあるのでしょうか?

一連の流れと最近の様相を重ね合わせて考えてみると想像する限り、どんなにポジティブに捉えようとしても良からぬ方向に向いているとしか思えません。

もしかして、これってトレンド?

EU内のギリシャ、英米関係に米露関係、少しずつズレが生じてきていますからねぇ~

マーケットですが、ここ数日の動きからみて振り回されているという感じでしょうか。

その発信源は中国、貸株業務を解禁、預金準備率の引き下げ…、とても年間7.5%も成長している国の出来事だとは思えません。

ま、当局が公表する数値など最初から信用していませんけど…(笑)

相当に痛んできているのか?見通しが立たない状況に陥りかけてきているのか?この慌しい動きだけを捉えても中国が旗を振っているアジア投資銀行など放置プレーでスルーしておくべきですね。


とりあえず短期の復活を遂げた拙ブログでありますが、再び東上して技術習得と資格取得のために集中的に取り組むこととなりましたので暫らくの間、更新できませんが落ち着きましたらご報告を兼ねて再開させて頂きますので、また宜しくお願い致します。

ご訪問ありがとうございました。 m( _ _ )m

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.22 2015 報道関連 comment2 trackback0