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ここまですれば、取柄なのかも…

業績や数字を客観的に捉えて、現状分析することを生業にしていても、それぞれ先行きについて見方が分かれる原因の一つに感情の作用は排除できないところであります。

エコノミクスやアナリストにしても、どの材料を重視するかで、今後の株価が更に下落すると見たり、反転に転じると予想したりと得意にしているメソッドなんかでも二分することは珍しいことではありません。
今現在、進められているアベノミクスという経済政策が、ある人は絶賛しているかと思えば、また別の人は、ハイパーインフレを引き起こす原因になりかねない非常に危険な政策であると否定的な声も…

これは、冒頭に記しました感情の作用から自己哲学を立証する都合の良いメソッドを選択して、周囲に説明できるだけの根拠材料を集約して語られるから起きる現象だといえます。

そして、これが国際経済を読み解いていく上でも利用されており、昨今の低迷が伝えられている韓国経済も過去の経緯からジェットコースター経済などと呼んだりする人もいますが、激しく上下するという点では、言い当てているとも言えますが、果たして、これから大きく上昇していくシナリオはあるのでしょうか?

数年前は、韓国の底堅い成長ぶりとデフレで喘いでいた日本経済を比較して、韓国を賞賛していたエコノミストも多く見られましたが、サムスンが頭打ちになり、ヒュンダイ(現代自動車)は虫の息、国家ブランド委員会の肝煎りで仕掛けられたエセ韓流ブームも見事に終焉。

ほんの少し前などは、エンターテイメントの質が違うとKASU…? 失礼、KARAや少女時代といったポップミュージシャンのグループが挙ってメディアに露出していたようですが、ゴールデンウィークという絶好の時期に開催された少女時代のコンサート、花道の横というアリーナ席が、何と…、510円(オークション)で落札されたことが示しているように幻想が剥落してしまい賢明な日本人が、適性な評価をできるようになったということだと解しております。

ま、興味のない私にしてみれば、510円という大金を支払って、無駄に時間を消費する意味が理解できませんが、世の中には奇特な方もいらっしゃるということにしておきましょう。(笑)

元々、人口規模も日本の半分以下ということで、内需には限界があり、外貨を稼ぐビジネスモデルが必要な国であるということで、躍進した時期もありましたが、サスティナブルではなかったということです。

その韓国の現状を鑑み、人口の減少は日本の国力を減少させると…、然るに移民?という単純極まりない馬鹿げた発想をする人たちが声を上げていますから、今後、この腐った発想と戦わなければなりません。

これからの将来、人口が減少していくことは、好ましいことではありませんが、韓国と比較するのは止めてもらいたいと本気で思っております。

話を戻しますが、そんな韓国、客船が沈没して以降、組織ぐるみでの横領や背任行為、収賄といったことが背景にある社会構造が浮き彫りになり、情報化社会の中で丸裸にされた状態を国際社会というフィルターを通して見た場合、どのように映っているのでしょう?

どう考えても韓国のプラス材料ではありません。

正に、断・末・魔… (だ・ん・ま・つ・ま) images omotenashi

それでも、絶賛反日活動は継続中ということで、何やら日本で言うところの護国神社に日本原産の造景樹が植えられていることを問題視した市民団体の請願が国会で採択され、植え替えられるとか…

深刻な経済状況だけでなく、国体をも脅かされるほどの危機に晒されている中でも、反日活動だけは、何が起ころうが恐れず、怯まず、全力で遂行するといった姿勢、ん~、わかりませ~ん!、ただ、少し見方を変えれば、これも取柄ってことですかね。(爆)

マーケットは、結局のところG.W前の水準に戻ってきており、もう少し上に行っても良さそうなのですが、なんだかんだと居心地が良いところってことなのかもしれません。

決算に関しては、良くて当然、悪けりゃ売られるというコンセンサスですから、個別での上下はありそうですが、日経平均全体が一段上に行くには、やっぱり成長戦略でサプライズでもないと難しいということでしょう。

5月も中盤に来ていますが、最悪でも恐怖の5月をこの水準で切り抜けてもらいたいものですね。

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.14 2014 韓国問題 comment0 trackback0

怒号だけでは、解決とはならない!

韓国からしたら大きなお世話になってしまうのでしょうが、NHKの口癖を借りて、『お隣の国…』ということで、多くの方が亡くなられた船舶沈没事故について個人的な見解を述べてまいりたいと思います。

避けられた事故であったのではないか?という点から、過積載や操舵装置の不備等々、事故後の検証でも明らかになってきておりますが、不幸にも複数の要因が重なり、現実に発生してしまったということを踏まえて、その後の問題になっている点について考察したいと思います。

惨事を最小限に止めることができなかった原因といえば、報道で伝えられている通り、船長の初動対応を含めた人命軽視の責任放棄行動であります。

この船長、自身が救助された直後、真っ先に海水で濡れた紙幣を乾燥させるといった行動から分かるように特殊な人物であったのかもしれませんが、そういえば…

今から10年ほど前に韓国の地下鉄で放火事件による大惨事が発生したときのことが思い出されます。

あの時も、警報機が誤作動したと勘違いしたことにより、その後の対応の遅れから、あり得ないというほどの数々の要因が重なり、挙句に地下鉄では火災の発生を想定したシステムではなかったという驚くべき管理体制であったことが露呈、そんなこともあり、車掌、乗務員が乗客を置き去りにそそくさと逃亡、その後、通謀しての隠蔽が発覚、逮捕、起訴されたということがありました。

どうやら韓国では、立場、職責に関係なく使命感というより、私命感が優先されるようです。

なぜなのか?その答えは、今回の事故発生後の国の対応が示しているのではないかと考えます。

人命尊重という絶対論からすれば、一文の得にもならない面子などに拘らず、速やかに他国に支援を要請すべきであって、特に日本の海難救助におけるポテンシャルをもってすれば、より多くの命を救済することが出来たことは、客観的に見ても明らかなはずです。

しかし、果てしなくバカなのか? 受け入れない!

このように人命は二の次、三の次という考えが、国の根底にあるため、国の救済、支援など当てに出来ないという思考が個々人に根付いてしまっていても不思議ではありません。

然るに乗客の救出よりも自身の身の安全を最優先に行動するというのは、皮肉な言い方をしますと韓国の文化という見方ができる訳で、例外的に乗船客の人命を優先した派遣乗船員の女性がとった行動が賞賛されているのは、人命を預かる職位にある人たちの多くが責務という意識が欠如していることを無意識に理解しているということなのかもしれません。

面子やプライドを優先するということでは、日本も戦時中、捕虜になるぐらいならと自害した多くの先人の逸話が残されており、これを武士道と呼ぶにはいささか抵抗もありますが、先人は自らの判断で自らの命を絶ったのであり、韓国の大統領とは全く異なります。

彼女は、面子を優先して自国民の命を絶った言わば、見殺しにした加害者であると解するべきです。

ここはひとつ、国民救済放棄法などを立法して、朴大統領を筆頭に責任者を事後法で裁くぐらいのことをしてはどうかと提案したいものです。

中国に寄り添う、なんちゃって民主主義の韓国であれば、不可能なことではないでしょう。

そして、今回の事故が原因で観光客のキャンセルが相次いでおり、業界が大打撃を受けているといったことが伝えられている折、韓国の教育省が小・中・高等学校の修学旅行の全面禁止を発表しました。

これが、どのような意味を持っているかは、十分にご理解いただけると思いますが、誠に残念ながら日本の教育に携わる似非教員の中には、それでも修学旅行の旅行先で韓国を推奨する教職員が現れる可能性がある野ではないかと予想されます。

そんな時は迷わず、「糾弾求む!」と世論に訴えて救済を求めることを忘れないで下さい。

ま、他国の起こした事故について、勝手な見解を示して、色々と書き連ねましたが、神道では亡くなられた方に非を浴びせるようなことは致しません。 ご冥福をお祈り申し上げます。

マーケットは、歴史的にみても最も失礼な国賓の来日により、TPP妥結を想定した関連銘柄の動きに注目しながら、ドル円のブレイクを待ちたいと思います。

ここ数日、政府関係者からGPIFについての発言が聞こえてくるようになっていますが、G.Wを前に警戒している裏返しなのかもということで考えれば、特に為替の動きが気になって仕方ありません。(悩)

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.23 2014 韓国問題 comment2 trackback0

タイムリミットが近づいている

神道を学ぶにつき、魂の穢れということを抜きにしては考えられず、穢れさせないための精神の在り方など、社会生活を営む上においてもメンタリティで随分と役に立っていることを実感する一方で、責任の所在を外に求めてはいけないと知りつつも、例の国の弱体化という記事を目にすると自分の中に内在する悪魔の存在を確認してしまいます。

そう、例の国とは…、NHKなどの放送で、必ず『お隣の…』とわざわざ親近感を抱かせるために国名の前に付け加えられる韓国のことであります。

経済危機が囁かれながら、首の皮一枚で生き延びているような韓国経済、その全貌は明らかになってはいませんが、IMFの年次協議報告書での酷評と度重なるストレステストの結果の公表が先送られていることを考えれば、危険水域にあることは間違いないと自分の中の悪魔が、小さくガッツポーズしております。(笑)

簡単に言えば、脆弱な経済を回復するために金融政策、財政政策を真剣に考えなさい。

為替だけを頼りに介入を続けているようだが、きちんと説明できる程度にまで、透明感を高めなさい。

こんな感じで、指導を受けているようでして、今年中に経済を立て直さなければ、次年度の外貨建て償還が不可能になり、デフォルト、破綻というめでたい、ことになってしまうとみられます。  
                                                   imagesCAMRMKP8.jpg
しかし、IMFも罪な組織です。

考えてみれば、前回の通貨危機の際、IMFの忠告で、国際競争力を高めるために企業を集約して、体力を向上させる必要があるとIMFの指導を受けて、現在のような財閥支配体制に至ったという経緯があり、我が国が民主党政権時には、その恩恵を受けて飛躍的に成長したということもあって、「サムスンは世界一ニダ」とほざきながら、一極集中型を賛辞し、強化してきたのですが…

自民党に政権が移り、アベノミクスという政策の前にウォン安オンリーで、大きな顔をしていた頃とは打って変わって、代表的企業の収益悪化、それがそのまま韓国経済情勢悪化に直結するといった始末。

更に、サムスンの場合において、世界を舞台に販売競争を強いられてるスマホでは、ここのところ大躍進している中国の小米科技(シャオミ)に対抗せざるを得ないことから販売価格を引き下げてシェアを維持しようと躍起になっていますが、韓国国内では競争相手が存在していないこともあり、韓国で購入する方が海外で購入するよりも高い値段であるといった状況…(爆)  韓国民は気付いているのでしょうかね…


自国の経済が歪められて、ボロボロにされた挙句、高い製品を買わされて喜んでる? 究極のマゾ?

他にも、アップルとの訴訟で敗訴が確定、和解に持ち込まれる可能性も残されていますが、どちらにしても多額の賠償は逃れることができないという状況…

当然のことですが、悪質なのはだけではなくサムスンだけではなく、唯一の韓国資本であるウリィ銀行が、どうやらイランの預金を使い込んだのではないかとの疑いが浮上…

そして、リアルタイムでは、開催中の五輪で韓国選手の言動に中国からも「民度と呼ぶレベルにない国民だ」などと痛烈な批判を浴びております。

そんなこんなで、まだまだ、書き足らないところですが、これ以上内在する悪魔を膨張させてしまうと暴走モードに突入してしまいそうなので、自制しておきます。

マーケットは、日銀の声明発表後、流動性に期待を抱く爆上げで、やや不安は払拭したものの、為替を見てみると株式ほど動いていないことから今のところは一部のコンセンサスに止まるのではないかと考えます。

三本目の矢が、実は折れてしまってんじゃね~かって噂も出ていたところ、再び、一本目の矢で支えはしましたが、そろそろ限界に近づいているように思うのですが…、てなことで、まだまだ安心できないでしょう。

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.19 2014 韓国問題 comment0 trackback0

長続きするはずない虚構経済

サムスンの決算発表があってから、かなりの時間が経ちますが、内容を精査してみると客観的に分析する以上に経営に携わる者の危機感は計り知れないのではないだろうか?そんな風に映ってしまいます。

減益は免れないであろうとの予想はあったものの、営業利益で18%超の減益、売上高、収益の60~70%近くをモバイル事業が占めている現状を鑑みれば、是が非でもシェアを確保することが求められることは容易に想像でき、故に価格競争といった立ち入り禁止区域に足を踏み入れ、利益率という効率を自らの手放してしまうスパイラルに…

これだけても、アップルの高い収益率とは比較にもなりませんが、一時的なことではなく、現状を脱する打開策のようなものがあるのか、ないのか、大きな動きが見えない点は不安を増幅させるに十分であります。

そんな企業でも、韓国民の間では巨大企業、勝ち組企業といった唯一の会社として、就職志望ランキングでは、他を圧倒する人気を誇っているようで、正に韓国経済の脆弱ぶりが反映されております。

政治も経済も全てが虚構という一語に尽きるということを物語っているのでしょう。

サムスンに次ぐ現代自動車に至っては、度重なる労使交渉を経て、今では世界最高水準の賃金まで跳ね上がり、サムスンが特許侵害などで賠償請求を付き付けられるように現代自動車といえば、これまたブラックジョークかと思うような理由(新車の雨漏り、燃費の不正表示、ハンドル操作に支障の恐れ等々)のリコールが相次ぎ、信用失墜。

こうした韓国経済の屋台骨の上に成り立っていた虚構経済、ようやく政府もこの2社を除いた経済指標では、いかなる状況にあるのか?といった複数の指標の作成に着手しているようですが、何を今更、それが明らかになったところで、既に遅しであることに違いなく向こう数年間は新興国のような状態に陥ることは避けられないものと考えられます。

虚構ということでは、先般、大手クレジットカード3社から延べ約1億400万人分の個人情報が流出していたことが発覚、過去最大規模の不祥事で、これがコリアンクオリティーだとばかりの杜撰な管理が明らかになりましたが、韓国の人口って?確か4800万人程度じゃなかったでしょうか?ということは、被害者数は韓国の人口の約2倍になってしまいます。

これが意味するのは、カード大好き国民であるってことです。(爆)

ま、一人で3~4枚ぐらいのカードを持っていても不思議ではないでしょうが、カード会社3社だけで、全人口の2倍というのは、その異常ぶりを計算するまでもないでしょう。

それにしても昨今の中韓の言動を見る限り、日本銀行券の紙幣に描かれている福沢諭吉氏が脱亜論で警鐘を鳴らしていたことに重ね合わせますと、アジアの未来を見事なまでも予測していた未来学者だったのかもしれませんね。

マーケットは、チャートを見る限り積極的に買い入れるような気分になりづらい形になってきており、下値を試す動きも予想されますが、それを押し目と捉えた買い支えもありそうで大きな動きにはならないのでは…

今週は、中盤から注目企業の決算発表や日銀の政策決定会合などを見極めながらベクトルを定めるといった安全策が望ましいのではないかと思われます。

そうそう、先日の取引時間中のマーケットプレスの中で、都知事に相応しいのは誰?ってアンケートがありましたが、市場関係者の間では、38%田母神氏、次いで30%舛添氏、20%細川氏って結果が出ていたように、やっぱり出馬を表明しただけで株式を暴落させるような細川氏などに当選してもらいたくないというのが市場の選択なのでしょう。

そういえば、多くの賢明な沖縄県民の意思に反して、一部の特定市民が常軌を逸した結末を齎したことにより、世界で一番危険だといわれている普天間の移設が停滞してしまう恐れも出てきたことは、誠に残念でありますが、そういう意味でも、腐ったどこかの市民とは違うという都民の良識が問われる大事な選挙ですね。

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.20 2014 韓国問題 comment0 trackback0

新たな関係?、経放政冷軍熱

「merry Christmas!」繰り返し耳にしながら、華やいだ景色の中、着飾った人々が行き交う光景を眼にして、こうしたことが当然であるかのように特に疑問を抱きもせず、感謝することさえ忘れてしまっているのではないかと感じてしまうほど、平和というものが空気の存在のように考えてしまいがちになる中で同じ地球上において、紛争、内乱といった日本で暮らしている限りにおいて想像も及ばない暮らしを強いられている多くの人たちが存在しているという事実を改めて認識することになったのが、南スーダンの国連部隊に弾薬(1万発)を提供するといった報道であります。

その経緯に至っては、長期の内戦の末、独立を果たした南スーダンで再び起きている新たな内戦、現大統領の政府軍と前副大統領を支持する反乱軍が交戦激化、勢力を拡大しているといった内戦悪化が伝えられる状況下にに駐留するハンビット部隊、大規模な戦闘部隊ではないため小火器を中心に弾薬量も十分ではなかったことから、今回、最悪の状況を想定した上での事前的措置として、更なる火器、弾薬の供給を決定、これに伴い、互換性をもつ5.56mm小銃弾を有する自衛隊に弾薬の提供を求め、政府は国連を通じて無償提供することを決断したという内容。

このことから何が見えてくるかと申しますと、井戸端、告げ口外交を繰り返し、反日政策を強化して、日本の武器輸出三原則の緩和に異を唱え、「右傾化する日本!」とレッテルを貼って、批判をしていながらも、背に腹は替えられないというのが本音のようで国際社会の中では、社民党のようにお花畑思想で綺麗ごとばかりを口にしているだけの世界などないということです。

そして、お箸は右で持つけど、考え方はサウスポーの方々や、大株主に朴大統領の名前でも記載されているのかと思ってしまう放送局などは、この報道をどのような切り口で報じるのでしょうか?

ただ、この緊急支援、生まれながらにして日本を貶めたいということが、細胞の一部と化している様な民族で、受けた恩は仇というものに変換し倍にして返してくることが予想されているだけに積極的平和主義が導いた決断であるというように素直に歓迎できない一面があるのも正直なところであります。

既に、韓国では、あくまでも要請は国連に対して行ったものであると火消しに追われているようですが、このように日本政府との齟齬が生じたところで、借りたものは借りたという事実は消せませんから…

あっ!、そういえば、韓国って借りたもの勝ちって文化があったんでしたね。(笑)

小泉政権の頃、中国との関係で、政治と経済は独立した考え方ということで、政冷経熱といった言葉が取り沙汰されましたが、韓国との関係においては、政冷軍熱ってことで経済分野においては放置プレイ、即ち、経放政冷軍熱が日本にとって本当に良いことなのか考えさせられます。

基本的には、見ざる、じゃべらざる、かかわらざるっていうのが、一番だと思うのですが…(爆)

マーケットですが、気分だけは海外ファンド勢同様に休暇モードでして…、どうにも身が入ってこないというか、薄商いに手を出してまで、参戦するリウォードが見当たらないというが正直なところであります。

国内の個人投資家、機関投資家が売り越していく中、海外投資家が大幅な買い越しで支えている株式市場ですから、どうしてもこの時期には、食指が動かなくなるのも無理のないことでありながら、終値で16,000円を維持できるのか?大納会まで、しっかりと見守るぐらいのスタンスで良いのではないかと酔いの残るままに考えております。

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.25 2013 韓国問題 comment0 trackback0