FC2ブログ
2019 06123456789101112131415161718192021222324252627282930312019 08

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
.-- -- スポンサー広告  comment(-)  trackback(-)

なにしてくれてんねん!

米国との関係が良好とは言えない北朝鮮、ロシア、イスラエルといった国々に関して日本がパイプ役になれるのではないかという仄かな期待を抱きながら成り行きを見守っていますが、ロシアはともかく北朝鮮との拉致解決に向けての行動に大きな変化が生じている背景に中韓の妨害工作があるものという説があります。

元々、北朝鮮が中国との関係悪化により支援物資が絶たれこと(あくまでも表面上)で拉致という切り札を用いて、日本からの経済的援助を取り付ける狙いから何度となく日朝交渉を積み上げてきた結果、遅くても今秋に予定されていた第一次報告を一方的に延期することを通告してきました。

表向きには、報告に値する情報が整っていないとのことですが、独裁国家の管理社会下において掌握できていないというはずもなく、喉から手が出るほど欲していた援助を自ら先送る決断をするにはそれなりの理由があるのは明白であります。

そう、日朝が友好的とまではいかないまでも拉致問題が解決し関係が改善されることを好まない、もっと言うなら自国の国益が損なわれると考える国が動いているのではないかと推察できる訳です。

ならずもの国家の中国と韓国なのですが、両国の立場の基本的なスタンスは拉致問題が解決してしまえば安倍政権の求心力や支持率が高まることは中韓にとって脅威以外の何物でもなくどうにかして政権の足を引っ張りたいということで、水面下で北朝鮮への援助を拡大しているということです。

韓国にしても多くの拉致被害者の存在が確認されている中で日本だけが先行して解決したことが伝われば国内の不満は一段と高まり、ただでさえセウォル号の沈没以降、政府機能がマヒ状態であることに加えて、著しい経済の衰退等々、朴政権の終焉は時間の問題となってしまいます。

ならば…



その通りです。

支援物資を供給することで引き伸ばせるのであれば、北朝鮮に協力するという選択は崩壊寸前の朴政権に決定的打撃を食い止めることができる上、日本においては解決に向けて期待が高まっていただけに失望という空気が漂うことで世論の内閣への不満が高まるという韓国側からすれば、一石二鳥と考えるのは悲しいかな必然なのかもしれません。

で、北朝鮮の立場で考察すれば、最後の切り札を餌に交渉を継続しているだけで物資の援助が得られるわけですから解決を急ぐ意味は失われ、逆に味を占めてアプローチはしてくるものの何だかんだと理に適わないことばかり並べて、先送りにしてくることが考えられます。

外交は複雑な方程式のようなものであるなんてことが言われますが、こんな中韓のような人としてあり得ないような妨害工作は、数式すら成立しない0(ゼロ)のような行為です。

北朝鮮もそうですが、やっぱこいつら本質的には屑と認識すべきなのでしょうか?(怒)

マーケットは、数日前にN.Yで上場したアリババ株の過熱報道で関心のなかった方も多少は興味を持たれたのかもしれません。

よくアマゾンと比較され利益率の点ではアリババに分があることもあってか突如として巨大な時価総額企業が誕生したことになりましたが、ビジネスモデルの根っこの部分がまるっきり違っており江沢民や共産党との係わりも深く、金融商品の比重が高いという実態、更には株式議決権においての制約等々、正直、あれだけの価値があるのか疑問であります。

こうした実体が掴みきれないような怪しげな企業が取り沙汰されて話題に上る時期は危険信号が点滅を開始したと捉えるのが、個人的な持論でありますから今日明日にどうこうということはないにしてもそろそろ警戒が必要なのかもしれないと構えておく方が賢明だと感じています。

そんな折、案の定というか中東に吸い寄せられていく米国の動向など…不思議と理由めいたものが市場にキャッチされてくるのは偶然なのでしょうか?

ポチっとクリックしていただくと嬉しいです。
⇓ ⇓ ⇓ ⇓ ⇓ ⇓ ⇓ ⇓ ⇓
にほんブログ村 経済ブログ 日本経済へ
にほんブログ村


スポンサーサイト
.24 2014 北朝鮮問題 comment0 trackback0

たまには、超楽観論でも…

暗いニュースが続いている中、少し楽観的な思考で朝鮮総連の売却騒動を入り口に拉致被害者奪還までのプロセスについて述べて参りたいと思います。

時系列で追っていきますと、最初に落札したのが、最福寺でした。

そう、税金も払っていないクソ坊主、失礼、高名な僧侶でしたが、お布施をかき集めても入札金額を用意することが出来ず断念することとなりました。

そして、第二回目に落札したのが、モンゴルのアバール・リミテッド・ライアビリティー・カンパニーという名ばかりのペーパーカンパニーであり、世界に誇る日本司法の厳格な審査を通過するに至らず、過去の判例に倣い次点であったマルナカホールディングスへの売却を決定。

ザックリになりますが、1回目の落札が45億円、2回目が50億円だったのに対し、次点で決定した売却金額が、22億円と大きな差が生じたことにより、違法な決定であると不服申し立てに踏み切るようでありますが、訴状を見たわけではないので何とも言えませんが、時間稼ぎかどうかは別にして、展開次第では、ここからが非常に面白いと考えています。

取り消し訴訟を含めて、ありとあらゆる手を講じてくるのでしょうが、ややこしくなっていく中で、必ず、執行停止を求めてくることになります。

執行停止を求めたとしても、原則がありまして、一度決定した執行は、停止を求めても、その執行、手続きを妨げないという執行不停止の原則により、中断されることはありません。

しかし、原則あるところには例外アリ…、執行されることによって失われる利益が回復困難なものであり、緊急性を帯びているという状況においては、その執行は停止されることになります。

よくある事例としては、出版前に事実無根により社会的地位、信頼が損なわれる可能性が考えられる場合などですが、今回の場合、朝鮮総連からすれば、緊急性は認められ、失う利益も回復が困難であると訴えてくるのでしょう。

ただ、こうした主張が必ず認められるのか?といえば、そうではなく、次のような場合は拒否されます。

それは、公共の福祉に重大な影響を及ぼす恐れのあるとき、または、本件について理由のないときと示されていますので、朝鮮総連の主張を認めたことにより、類似案件に波及することでの社会的混乱も十分に考えられ、波及する恐れを想定したなら、公共の福祉に影響を及ぼすと解することができる訳でして、あえなく撃沈することになるでしょう。

もう、北朝鮮側としては、完全に駆逐…、どうすることも出来ないのか?という状況の中で、唯一の救世主となりえるのが、安倍信三内閣総理大臣であります。

これは、法曹界でも司法権の侵害だという声も多いのですが、内閣総理大臣が執行停止に異議を唱えると執行が出来なくなるということが法律に明記されているのです。

まさか、こんな外交の局面で、この一文がこれほどの威力を発揮するとは…

そう、ポーカーでジョーカーを4枚手にした状態、残りの1枚次第では、簡単にストレートフラッシュも、麻雀なら配牌後のダブリー13面待ち状態、競馬に例えるなら、買った馬券以外の馬が全て落馬…、It's Miracle

閑話休題。

元々、不条理な拉致に対しての譲歩という点では、腹立たしい一面もありますが、これにより拉致被害者全員の帰国が適うのであれば、大局的に見て許容しなければならないでしょう。

そんなシナリオを考えながら、その後の展開を見守っていきたいと思います。(願)

マーケットは、権利付最終日ということでボリュームも膨らみそうですが、悲しいことに水曜日…

そうです、明日のことを考えると少し背筋に寒気がします。

何といっても、2014年の木曜日は、ほぼ全滅状態、1日しか上昇してなかったような…?

目先の配当を取りに行って、そのまま塩漬けっていうような苦い経験をした方にとっては、足踏みしてしまう思案のしどころってことになりそうですね。


ポチっとクリックしていただくと嬉しいです。
⇓ ⇓ ⇓ ⇓ ⇓ ⇓ ⇓ ⇓ ⇓
にほんブログ村 経済ブログ 日本経済へ
にほんブログ村
.26 2014 北朝鮮問題 comment0 trackback0

誰の意志で拳は振り上げられたのか?

報道を見る限りでは、北朝鮮の異常な行動の数々の真相は何処にあるのか?言動の根拠を何に見出しているのか?謎は深まるばかりであります。

大陸間弾道ミサイル実験以降、孤立への道を歩み始め、国連決議で中国が制裁に呼応したことに対して、名指しこそ避けたものの、真っ向から批判し、唯一無二の存在であった国に反旗を翻したことも驚きでしたが、その姿勢は更なる強攻策として、特使の受け入れ拒否といった行動に発展、これは紛れもなく聞く耳を持たないと宣言しているもので北朝鮮の決定事項に話し合いの余地はないということを表しているものと思われます。

一方、その北朝鮮の行動をいつもの狼少年的なものであると受け流していないことを裏付けるように米韓合同演習においてステルス機(B2爆撃機)を投入したり、タイでは自国民を招集させる(避難勧告)といった緊迫感に拍車をかける動きも確認され、金正恩にしてみたら、振り上げてしまった拳を下ろすことが出来なくなってしまったというのが本音?

貧弱な経済活動の状態の中、開城工業団地への立入を拒絶し外貨獲得手段の一つを自ら断ち切るなど、真剣さをアピールする狙いであるなら、それこそ鯛でエビを釣るというような本末転倒であります。

こうした一連の行動の背景に裏で糸を引いているのが、米国でもなく、中国でもないというなら、国内で人民軍が暴走モードに突入したってこと?といった考え方に陥りそうですが、過去の人民軍の情報からは余りに似つかわしくない展開ではないのだろうか?と思えてなりません。

ここから先は、推察の域を出ませんが、やはり相当な権力保持者で、その人物は何を望んでいるのか?という視点で考えますと浮上してくるのは、張成沢ではないかと思われます。

無題tyan  imageskin.jpg  images842.jpg

彼は、軍と距離がある人物で改革路線に踏み切らなければ、北朝鮮に未来がないという結論に辿りついたものの、国内から声を上げて推進する状況下にないため、言ってみれば、日本がTPPという条約の力を借りて規制改革を行わざるを得ないように仕向けるのと同じように、多少の犠牲を払っても国外からの圧力、場合によっては、一時的に支配されることになったとしても北朝鮮という国が存続していくためには、それしかないと金書記長を踊らせ、軍部に火をつけて、部分交戦に引き入れようとしているのであるなら、すべての流れの違和感は消え去ります。

ま、歴史の真実は封印されがちであり、実際のところは分らないのかもしれませんが、いずれにしても迷惑な話であることは間違いないことです。

マーケットは、クロカメハ~!の破壊力、相当に堪えたようです。

米国雇用統計が芳しくない結果にもかかわらず、円高方向には振れていません。恐るべし!

よく考えれば、雇用ペースは鈍化しても失業率は横ばい状態であり、本格的に経済が回復していく過程の中で、職探しを諦めていた潜在失業者たちも挙って職探しに向かうことになり、分母が大きくなるということは、今後も失業率は横ばい、もしくは一時的に悪化することもあり得るのでしょう。

ただ、米国には債務上限問題が残されており、確か?5月17日だったと記憶しておりますが、そのことがクローズアップされだしてくる方が、市場に与える影響が大きくなると考えております。

これまでは東京市場も外部要因に左右されがちではありましたが、次元の違うクロカメハーと残り2本の矢で、世界的に見て出遅れていた分を取り戻すような展開になるのではないでしょうか。

ポチっとクリックしていただくと嬉しいです。
⇓ ⇓ ⇓ ⇓ ⇓ ⇓ ⇓ ⇓ ⇓
にほんブログ村 経済ブログ 日本経済へ
にほんブログ村
.08 2013 北朝鮮問題 comment0 trackback0

勘違いしている中立公正の意味

製菓業界が仕掛けたバレンタインデー、全飴協(全国飴菓子工業協同組合)が仕掛けたホワイトデー、他にも、平賀源内が夏バテ防止を提唱して始まったとされる土用の丑、更には、関西では馴染み深い節分の日の丸かぶり巻き寿司がコンビニのネットワークを利用して全国に展開したようなマーケティングと同様のように、各国の対立を危機的に煽る軍事産業のプロパガンダと切り捨ててしまう見方をする方もいるようですが、商業的戦略と自国防衛戦略と混同して論じることが正しい訳がないことは言うまでもないことです。

しかしながら、安倍内閣で防衛費の増額を予定していた1100億円が、400億円に抑えられるも、増額そのものが野放図な軍拡に繋がるといったような風潮で、取り上げている某A新聞。

一方、中国の軍事予算が前年比で10.7%増の11兆円超の増額に対し、幾分かの懸念は示すものの、内政干渉になるとの思いからか、至って消極的な見解。

報道リテラシーの向上と報道界の戦後レジームからの脱却ということで、大本営の反省を踏まえながら公正中立を担保することを目的に進められてきたようですが、何かヘンだ!と思うことが少なくないのは、公正中立ということが、政府や国家に理解を示すことではなく、対立軸で考える、また、諸外国の立場でモノ申すということだと勘違いしている点でないかと思われます。

政府と共に国益に沿った記事を書くことが、奴隷と化してしまうように思え、沽券に関わる問題であるとでも考えているのでしょうが、周辺諸国を巡って差し当たっての見通しは、一段と厳しい様相を呈しております。

必至になって、存在感を訴えている北朝鮮が、その手段を見誤り、制裁に対する反発と米韓合同軍事訓練へ牽制する意味を込め、金英徹(キム・ヨンチョル)軍偵察総局長が「休戦協定を白紙化する」といった発言、これに応戦したのが、韓国の合同参謀本部の作戦部長の発言。

政府間の意思というものを報じるのが、報道官ではなく、各軍の実権を握る重要人物から放たれているというところが、緊迫感を高めているこの情況を物語っているものといえます。

これは、アノマリーになるかどうかは分りませんが、過去には、市場が順調に推移してきたときに北朝鮮が無謀な行動に出て、地政学的リスクが発生したという経緯がありますので、次週から開催される合同演習に向けて、何かしら善からぬことを認めているかもしれません。

その点においても、十分に注意が必要になってくるでしょう。

そんな中で、マーケットは、財政の崖も何のその!って感じで、ダウ独走態勢?

東京市場はというと、12,000円にタッチしたものの押し返されるなど、上値は少し重いようですが、ようやく為替に大きな動きがあったこともあり、強気ムードが漂ってくるのかもしれません。

ダウと日経平均の違いは何だろう?ってことで、過熱感だけではないような気もしますので、今週末は情報収集と分析に時間を割いてみたいと思います。

ポチっとクリックしていただくと嬉しいです。
⇓ ⇓ ⇓ ⇓ ⇓ ⇓ ⇓ ⇓ ⇓
にほんブログ村 経済ブログ 日本経済へ
にほんブログ村
.08 2013 北朝鮮問題 comment0 trackback0

人口だけの化け物は引っ込む時分

世界屈指の資源国家としての地位が約束された米国の次なる戦略、米国を中心にすえた世界地図をどのような色分けで塗り潰していこうかと…、あらゆる可能性を排除することなく、その鋭い目はアジアに向けられていると考えた場合、少しばかり面白いシナリオが浮上してまいります。

今日は、そんな戯言にも似たシナリオについて記してみたいと思います。

先般、北朝鮮で行われた核実験、自ら孤立の道を歩みながらも、その無防備さゆえに繰り出す脅威というのも否定できないところでありますが、外交の切り札に利用していた中国からも厳しい内容の声明が出されたかと思うと、民間レベルにおいても異例のデモが巻き起こっているようで、反日デモ以外で他国を非難するデモの持つ意味も、やはりガス抜き?と見るべきなのでしょうか?

そんな、北朝鮮と中国の関係が悪化の一途の先に見えてくる米国の戦略。

核武装により、弱者の恫喝とも言える米国への挑発は、冷静に分析するなら、まだまだ実践レベルに程遠い段階にあるといわざるを得ない訳でありますが、最終段階の着弾を想定した実験に成功でもしたら、いよいよ世界の恐れるICBM(大陸間弾道ミサイル)を装備することになってしまいます。

  images icbm       imagesCA3KZGR8.jpg

それだけは避けなければならないということで、選択肢は2つ…

①中国としても看過できぬこと故、米国と協調するよう要請、徹底抗戦

②過去の特使派遣で失敗した経験を生かし、米朝友好協定の締結に動く

一般的には、①の選択が支配的ではないかと思われますが、アジアにおいての真の脅威は、何といっても中国であるという認識において、米国が覇権体制を確立するには最もやっかいな国であることに違いなく、独裁国家である北朝鮮の金正恩と上層部を抑えてしまえば、中国に対しての圧力は増すことになると考えるのも一理。

ましてや国境の延長線上に軍事的プレゼンスを展開するようなことになれば、アジアでの存在感は磐石なものと化すことでしょう。

正に、逆転の発想で、北朝鮮の暴挙を利用した中国潰しになると考えられます。

昨日のは、今日のというような、世界の度肝を抜くような太陽政策によって、日本の拉致問題も解決へと繋がるようになればと微かに期待しております。

マーケットは、高値圏で膠着?

為替を睨んでの展開ということでは、上値を追っていくには物足りないように思えます。

ま、売買ボリュームが、やや減少しているということでも見て取れますが、新たな動きに備えておくってことでよいのではないでしょうか。

ポチっとクリックしていただくと嬉しいです。
⇓ ⇓ ⇓ ⇓ ⇓ ⇓ ⇓ ⇓ ⇓
にほんブログ村 経済ブログ 日本経済へ
にほんブログ村
.20 2013 北朝鮮問題 comment0 trackback0
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。