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見え始めてきた今後の課題

いや~、旨いっ! お酒の銘柄や料理の質ってことだけじゃなく、気の合う人間と盃を酌み交わしている時間と余韻は、精神衛生上、百薬と呼ばれる効能を如何なく発揮してくれていると実感しております。(酔)

二日酔いを恐れずに呑める、呑める、ひたすら呑める、その結果、時間の経過と逆行して、精神年齢だけが若年層の頃に向かって進んだ挙句、バカになる…

その後に訪れる副作用、気分は良いのですが、気持ちが悪い…、またやってしまった(汗)と少々反省。

そんな浮かれポンチ気分で過ごす毎日ですが、皆様も大型連休を満喫されていることでしょう。

と、笑ってられるのも、あわや…という事態を回避したからですが…、本日は、そのことについて…

事なきを得たというものの、一歩間違えば「G.Wの大惨事!」になっていた、海上75mの低空飛行。

機長の口からは、「航空管制官から指示があったと勘違いした」と言っているようですが、多くの命を預かる機長にしては、少々、稚拙ではなかろうか?そう感じた人も少なくないはずです。

それもそのはず、先日、減便(2088便)を発表した理由が、パイロットの不足に起因したということを考えれば、格安航空会社として脚光を浴びて、搭乗者数も順調に推移していたLCCの雄、ピーチ社であっても…、内実、かなり無理強い?やっぱ、安かろう悪かろうという方程式に結び付けてしまうのは消費者の常。

ま、国交省が今回の事案を事故につながるインデントに認定したことで、当面は、同様、または、類似した危険を伴う飛行は避けられるでしょうが、世界的な規模でパイロットの不足という深刻な問題が解決しない限り利用者の不安は免れることがないものと考えられます。

今や、すべてのものがグローバル化の方向に向かい、情報と共に国境を越えて行き交う人々が増加の一途を辿っている中、LCCの出現でその流れは一層、加速してきたにもかかわらず、パイロット養成期間が5年は必要とされている現状との乖離を埋めることが出来ずに中期的な観測からは、数十万人単位でパイロットの不足が生じるといった見通しが出されております。

専らのピークは、2030年だと言われており、日航や全日空が全社を挙げてパイロットの確保、養成に取り組む中、ビハインドを背負ったLCCが、プライスだけを武器に追いかけるには、犠牲は付き物であると…

その犠牲たるものが安全であってはならないのですが、需要と供給といった市場原理から推測するとパイロット、即ち、技術、経験の両面で、やや劣るのだろうって考えてしまわざるを得ません。

こうした消費者の心理を理解し、不安を払拭していかなければ、LCCの未来は絶たれてしまいます。

世界一、目の肥えた消費者、厳しい消費者といわれる日本ですが、その我儘な消費者からすれば、どんなものでも選択できることは好ましいことだと考え、常に日航や全日空だけではなく、LCCなども選択の対象として、使い分けていくことが望まれます。

これから益々、航空機の機体の性能が進化していくことも予測されますが、機体の性能の向上に反して、パイロットの技術が低下しても補って余りあるなどと間違っても、そんな方向に進まないことを願っております。

マーケットは、一昨日に最高値を更新したN.Yの強さと比べて、東京市場の盛り上がり方は、明らかに物足りないものであると感じております。

その違いは、やはり金融政策に表れているように、米国は出口に向かい、日本は道半ばであるといった景気のタイムラグだけというには説明がつかないでしょう。

市場の見立てとして、パイロットの不足で示されたように人材不足ということが、一部の業界だけの問題ではなく、経済の押し上げに必要なマンパワーが足りていないと考えているのかもしれませんね。

それにしても、IEが脆弱だからってクローム使っていますが、微妙に使い勝手が…、一刻も早く、対応策を講じてもらいたいものです。

それでは、皆様にとって良いG.Wの後半戦となりますように…

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.02 2014 近未来社会 comment0 trackback0

需要の創造には、多少の努力も必要

いや~、酒は百薬の長とは、よく言ったものだと感心しております。

数日前までは、移民政策や外国人労働者などの活用を検討するとの議論が持ち上がっていることに対して憤慨し、見境の付かないほどアルコールを諸費して眠りに就いていたのですが、昨日、以前に勤めていた会社の上司と酒を酌み交わしながら貴重な時間を共有する機会に恵まれ、改めて価値観の重要性ということを認識した次第であります。

価値と一言に言っても、各々の時間の経過と共に変化していくものであり、互いの価値観のズレから交友関係も自ずと変わっていく中で、その価値観が極めて等しい人物と酒を酌み交わすひと時は、今の立ち位置から次なるステージへ向けての大きな刺激にもなり、潤滑油としての酒の役割は、カフェでのブリーフィングやカンファレンスとは、比較にないならないものであるような気がしております。

ま、断片的な記憶しか残っていないときもあったりしますが…(汗)

それはさておき、どうにか踏ん張っているようにも思える日本経済、取り巻くリスクの雨霰。

常に纏わり付いている地政学的リスクに反日強攻策に手を緩めることない赤い国のカントリーリスク、世界の警察官を辞任したことを受けて不安定地域の均衡傾壊といったバランスリスク、感情に身を任せて合理を欠いた電力供給により波及的に脅かされる財政リスク、目前の税率引き上げによるマイナス成長リスク…

東京五輪招致が決定した頃のマインドは何処へやら、当時の様相とは全く異なるロケーションであります。

デフレという大病を克服できそうな兆しが見えていた状況から万が一にもデフレに舞い戻るようなことにでもなれば、それこそ日本経済の行く末、未来は悲壮なものとなってしまいます。

賃金の上昇が見込めないままだけに止まることなく、非正規社員、契約社員といった不安定雇用が一段と幅を効かせることになり、就職氷河期が恒常化、会社のトップラインは低迷を続け、リストラという人員整理も日常的に実施され、必要経費の削減にまで及び、日々の生活は爪に火を点すような毎日が…

そうならないために経済の足腰強化策を講じていただきたいと願っております。

そして、日本のGDPで非常に大きな役割を担っている三次産業が、成長分野、いや正確に申しますと新たなディマンドを創出するために何をなすべきか?それを考えなければならないでしょう。

今や輸出産業は世界各国に進出しグローバル環境下で戦い続けていますが、遅れをとっていた内需関連、中でも観光関連においての経済波及効果は、想像以上に大きいことも立証されており、ますます注目を浴びることになるはず、現に昨年、訪日外国人が1000万人を突破したとの統計も諸外国の基準による算定では、既に2007年にはクリアしていたということで、15年後を目処に3倍を目指すといった少し肩に力が入りすぎて入るものの意気込みだけは評価できそうです。

そんな中、歓迎もされず放置プレイの状態でも、中韓両国からの観光客は勝手にやって来てるというのが、昨年の傾向から明らかになっており、悲しいことにもこうした減少は続くのでしょう。

ま、そんな悩みは置いておくとして、中期的に期待を寄せるのは、10数年後には、ボリュームゾーンの人口が10億人に達すると想定されているアジア諸国となります。

ただ、5%のアジアや特亜と呼ばれる国とは違い、イスラム圏に属する国も含まれていることから、食文化や規律、慣習というものを理解する必要があります。

イスラム教義、戒律に従った食品、規格、管理、製造、保存、調理と多くのところで現状と異なることが要求されますが、逆にそれらの基準をクリアーして、ハラル認証を獲得することにより、顧客を囲い込むことも可能になり、競争力の強化に結びつけていくという手もありそうです。

既に、ホテルや大手食品会社では、ハラル認証の獲得に動いており、航空会社もその流れに機敏に対応する気配で、イスラム圏観光客の取り込みに注力しております。

知識も乏しく、面倒だという意見も多々ありますが、処構わず持参したキムチをテーブルに広げて食べ散らかして帰って行く韓国、何処かの国の人たちよりも、長い目で見れば、よ~っぽど利益に適うのではないかと感じてしまいます。

三連休の方も多いのではないかと…、皆様、良い週末を…

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.21 2014 近未来社会 comment0 trackback0

自由も安全も容易でない世界

史上空前の費用(袖の下込みのようですが…)を投じて開催されるソチ五輪が、いよいよ開幕を迎えることになりましたが、これを快く思わない一部のテロ集団(黒い未亡人)の存在により、高まる期待に水を差していることは実に残念なことであり、万に一つでも警戒の目を潜り抜け犯行に至るような事態になれば…、なんて想像したくもないことが脳裏を掠めてしまいます。

ま、プーチン大統領の個人的なこだわりが強いとはいえ、ロシアの威信を懸けて開催されるわけですから、尋常ではない警備体制が敷かれている様子が伝えられております。

ただ、政治的な駆け引きの上で、安全上問題ありといった見地から多くの首脳が開会式の参加を見送るなど、政治利用されやすい一面は不変であることを示唆しているようです。

本来なら、自由と民主主義の旗振り役である米国のオバマ大統領がテロ組織などに屈するものか!と率先して参加するぐらいの気概があってもよさそうですが…(笑)

そんな自由な国を連想させる米国ですが、自由を維持するための不自由が半端ないというのが現在の米国の実態なのではないでしょうか?

一昔前と比較すると考えられない現状。

日本から渡米するにも、事前に電子渡航認証システム(ESTA)を申請が必須となっており、空港での入国審査の際には、ESTAの照合、顔写真の撮影、10指の指紋をスキャン、更に、後方散乱X線検査で全身をくまなくスキャン、勿論、荷物検査といった具合に超の付くほど厳重な検査、その他に観光施設の各所においても相応のチェックは恒常的に実施。

ここまで行う必要があるのかどうかは疑問の残るところではありますが、ただ言えることは、渡米することによって、全ての個人情報が、米政府に丸裸にされてしまうということです。

自由と民主主義を貫くためには、共産主義のような管理体制が必要になるという何とも皮肉な現実…、そんなご時世、日本は観光立国を掲げ、昨年、ようやく来日外国人が1000万人を突破、2020年の東京五輪開催に向けて、観光庁も本格的に「おもてなし日本」に動き出し、海外銀行のカードもATMで対応可能になるよう銀行に要請するなど、受け入れ態勢の充実に向けて取り組んでいるようです。

観光業が盛んになることは、雇用の面でも大いに評価できますが、治安という点においては少々気になるところであり、テロといっても、現在進行している裁判のオウムサリン事件以外に見当たらないという極めて平穏、平和であるが故の盲点があるのではないだろうか?等々、心配になってしまいます。

そんな意味でも、都知事選で危機管理のスペシャリストに期待したいということもあり、倉山氏が拡散を希望されておりますので、動画を添付しておきます。



マーケットは、てんこ盛りのイベントにどんなレスポンスを見せるのか?雇用統計の結果が予想を下回れば、嫌気され売られるかもしれませんし、逆に予想を上回るようであれば、粛々と緩和縮小が進められることを懸念して売られる?って感じのマインドが支配的だったところにECBの楽観見通しに加え、新規失業者申請件数を好感して折り返してきましたが、底を打ったかどうかは疑問の域は抜け出ていません。

アノマリーと呼べるかどうかは分かりませんが、ネガティブマインドが全体に浸透してしまうと逆に作用するといった捉えどころのないのが相場の難しさだとも言えますので、もう少し成り行きを見守りながら、勝ち馬に乗るって考え方で柔軟な対応が必要になってくるのではないかと考えております。

それでは、皆様、良い週末を…

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.07 2014 近未来社会 comment0 trackback0

将来を見る力、未来を作る力

『二位じゃ駄目なのですか…?』 覚えていらっしゃるでしょうか? そう、民主党政権で開かれた行政刷新会議、いわゆる事業仕分けという場で、蓮舫氏が放った一言。

スーパーコンピューター(スパコン)の開発費を巡って、どうして一番にならなければならないのか?と素朴な脳みそから素直な質問が飛び出したシーン…

そのことがあって奮起したのかどうかは別にして、理化学研究所と富士通が共同開発したスパコン「京」が、世界一の座に輝き、現在も神戸を拠点に様々な分野で貢献が期待され、未知なる領域の可能性に挑んでおります。

しかしながら、世界の研究者も指を銜えて傍観しているわけでなく、「京」も今では、4位に陥落、そしてこの度の予算で、「京」を凌ぐ能力を持つスパコンの開発費に12億円程度、計上される予定だとか…

ちなみに「京」の能力というのは、名称からも分かりますが、単位を表しております。

毎秒、約1京(1兆の1万倍)回の計算能力を有しており、新たに開発に取り組もうとしている次世代スパコンにおいては、「京」の能力の100倍を目指すものと考えられているのですが、個人的な意見を言うなら、もっと予算を増やすべきではないかということです。

日本が研究しているのと同じように世界も同時進行で研究が続けられており、こうしたスパコンの延長線上が、よい意味でも悪い意味でも世界を変え、未来を作り出していくわけです。

もし、この分野に明類とはいえない方の中には、そんな計算能力が早くなったからといって、何ができるの?って疑問に感じるかもしれませんが、適当な答えは見つかりませんが、敢えて言うなら、今まで出来なかったことができる、進化の度合いによっては、何でもできるってことになりますかね。

何でもできるって聞くと戸惑ってしまうかもしれませんが、日本人の特徴として、限られた制度やルールの中で最適な状態を作り出したり、与えられたものを上手く利用したり、手を加えて更に重宝なものへ加工するのは、世界の中でも類まれなる能力だと思いますが、逆に「無」から未来を創造するというような状況では、持ち味が生かされない場合が多いようで、何でもできるということの可能性に対しての期待値が、世界と比較する上で予算が示しているように思えてなりません。

その可能性ですが、2011年にIBMが開発したワトソンを見れば、ご理解いただけるのではないでしょうか?

上の動画は、2011年のワトソンで、下の動画は、それから更に進化した最近のワトソンです。

今ではすっかり、人の会話を理解できるようになり、クラウドを経由して、病院で診療するにまで至っており、膨大なデータを駆使して適切な病名と治療法を選択している光景には驚愕してしまいます。

以前にも少し触れましたが、指数関数的に進化するスパコン、AI(人工知能)、近い将来、間違いなく社会は激変することになり、現在の延長線上のような世界ではなくなる可能性が高いということを認識した上で、価値観ということを考え直し、何に価値を見出していくのか?自問自答に迫られるのではないかと考えます。





マーケットは、楽観視が過ぎるのではないか?と思えるほどのお祭状態。

もはや高値水準ではなく、次のステージに移行してしまったと考えるべきなのか?判断が難しいところでありますが、1000分の1秒で売買を仕掛けてくるコンピューターを前に頭の中で、あれこれ考えても太刀打ちできないのでしょうから、ひとまずシナリオを描きながら成り行きを見守るって事で…

最後に、総理が靖國神社に参拝したと騒いでいますが、昨日の取引時間中の動きからすると、そのことで経済的に影響が出るとは見ていないというのがコンセンサス。

ま、総理が何か悪いことをしたみたいに報じている一風変わった人たちの戯言だということですね。(笑)

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.27 2013 近未来社会 comment0 trackback0

この変化、速度超過じゃない?

先週ぐらいから、少人数のグループを含め、至るところで盛んに忘年会が開かれて、既に2件目、3件目といった方も少なくないようですが、一年を振り返るはずの忘年会で、よく耳にするのが、『あの頃は良かった』といったフレーズです。

その多くは、自分もそうなのですが昭和の生まれで、バブルの時代に思いを馳せているのか?それとも学生の頃を思い浮かべ懐かしんでいるのか?昔話に花を咲かせている光景を眼にしながら感じるのが、多少の愚痴は言いながらも、どうにか時代の変化についていっている証拠であるということです。

逆に、自分の考え方は、全く変わっていないのに、ある時は評価され、賞賛されたりしていたのに、時間の経過と共に移り行く価値観の変貌で、何一つ考え方は変わっていなのに批判され、罵倒されたりしてしまうことも珍しくないという、今現在の社会の縮図が、アルコールという吐露剤によって窺い知れる居酒屋の風景ではないかと感じております。

振り返ることも必要なことだと思いますが、不思議なことに過去を遡るれば遡るほど、時間尺度が圧縮されていることにも気付きます。

現在を軸にして、時間射程を数百年単位でリバースさせて、一昔前のドラマに例えて考えてみましょう。

「この紋所が眼に入らぬか!」の水戸黄門と「この桜吹雪がお見通しだ!」の遠山の金さん、覚えていらっしゃる方も多いかと思われますが、大方の人は、昔の人物として一括りにされ、時間尺度的にも横並びのような状態ではないかと考えがちです。

しかし、前者が1680年代、後者が1840年代と両者の間には、160年という時代の隔たりがありながらも、なぜか圧縮されて捉えしまいます。

終戦から100年も経っていない現在で、160年という積み上げられた歴史が圧縮されてしまうことは、悲しいことでもありますが、それが時代の変化の速度であり、仕方ないのかもしれません。

その時代変化の速度を加速させた背景は、紛れもなくコンピューターの存在であります。

今や、AI(人工知能)を搭載して、外出中に部屋の掃除をしてくれるロボットを始め、実用段階に入っているものでは、運転席に乗車しているだけで、目的地まで完全自動運転で制御された自動車。

この先、どこまで進化を続けていくのか? そのことについて、技術的特異点を学ぶ大学の創始者であり、未来学者のカーツワイル氏は、このように述べております。

2029年には、人工知能が意識を持つようになり、最短で、2045年には、世界の全人類の知能レベルを凌駕することになると…

終戦から、ちょうど100年後となる2045年、歴史レベルの時間軸では、僅か100年、とてもじゃないが理解できない世界が訪れようとしている訳で、AIの進化というものが指数関数的に躍進するといった理由が、絶対的根拠となっており、その道の第一人者が言うのなら、来るべき日に備えて、時代に追いついていけなくならないよう思考だけは柔軟に保たねばと日本酒を呑みながら物思いにふけております。

マーケットですが、一部の人を除いては、実質的に最後の商いの週になるのではないでしょうか?

イベントも最大の注目であるFOMCが控えており、FRBの次期議長となるイエレン氏の印象からするとテーパリングは先送られる可能性が高いように思われますが、今はまだバーナンキ氏ですので、テーパリングに踏み切るだけの下地が整っているように映る中、先送る理由を探すほうが難しいといった見方もできますし、ここで動くのは、株、為替共に丁半博打?になってしまうように思えてなりません。

どういった形にせよ、リスクオフに傾くか、悪抜けということで、再びリスクオン、更なる円安、株高ってことも十分にあり得るシナリオ、どんな反応をしても材料は後付できますから…

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