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成るか?庶民革命!

腐敗した議会と対立する市長の戦いは…

主導した河村市長は手応え十分に「民意は天に通ず」と自信を見せていますが、36万6000人分の署名は獲得できたのでしょうか?

近い数字であることは、途中経過からも度々伝えられていましたが、選挙と同様に心理戦でもあるころから、真相の程は定かではないと思います。

しかし、多くの人が議会の怠慢な姿勢や腐りきった思考にNo!を突き付けたことは事実であります。

ここからは、中日新聞の取材により名古屋市議のコメントを紹介したいと思います。


多くの署名が集まったことに対して…

横井議長は「数は重く受け取っている。議会の仕事ぶりが伝わっていないことが批判になっている」と述べておりますが、やはりズレているなぁって思いました。

仕事振りに触れる前に、議員としての在り方を問われて、市長から突き付けられた要求に対して挑んで行く覚悟が無いことを示し、なりふり構わぬ保身に突っ走ったことが露呈したからでしょ?って言ってあげたいです。


あと若手議員が「地元で署名した人とほどんど合わないのだが、どこで集めたのか?」と驚きの声を隠せなかったとあるのですが、こっちが驚いてしまいます。

正に、裸の王様みたいというか井の中の蛙とでも申しますか、これで市民の声を反映することを目的とする議員なのかと疑ってしまいます。


最後に中堅議員が「政治にどれだけ費用がかかるか、具体的に考えていくことも必要である」といっておりました。

あなたの頭の中には、創意工夫や創造するという発想はないのでしょうか?
費用がかかることを前提に、必要だからと要求して支給されるという思考が、お役所発想というか…

努力不足を棚に上げて徴税していることが、今回の多くの署名に結び付いているのですよ。

多くの産業、業界では、今までこのようにしてきたから…、では通用しない時代になっており、誰もやったことのない領域に足を踏み入れる時には、反対意見、消極的意見は付きまとうものです。

熟成された自治であれば、自ずと議会の在り方も変わるでしょうが、残念ながら未熟であるのなら、強い志を持った船頭が変える必要があるのではないでしょうか?

今、変わるではなく、変えるという行為で歴史が動くかもしれない(ちょっと大袈裟?)瞬間を楽しみに待ちたいと思います。

マーケットは、N.Yが高値警戒感から利益確定売りが優勢であったとのことでありますが、東京市場は盛り上がりに欠ける流れが続いており、明日からの国会に注目した上で、好転があるのかどうか?を見守ることになりそうです。

しかし、個々の政策にも一貫性が無く、議員が個人レベルでそれぞれに動いており、まとまりの無さが問題の解決というよりも、正直、どうして良いのか分からないとしか見えないのですが…(困ったものです)

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.30 2010 政治・政策関連 comment0 trackback0