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これも安倍政権の追い風なのかも

政治の怠慢といわれても仕方のないことではありますが、一票の格差是正を定数削減と絡めて検討してきたことで進展しなかったことは、合理的期間を逸脱したものであると厳しい判決に至ったものを含め、その他にも多くの裁判所で違憲という結果に終わっております。

このような問題は、随分と前から起こっていたことなのですが、なぜか民主党が大敗したときには、大きく取り上げられてきているという不思議なことにお気づきになられた方もいるのではないでしょうか?

ま、たまたまの偶然なのかもしれませんがね…(笑)

それにしても上告して最高裁の判断を乞うことになるのでしょうが、この何とも言いようのない違和感を抱いたまま国会が運営されていくのは如何なものなのでしょう?

前例のない判決でありましたから色々と考えてしまいますが、違憲無効ということは、議員であるという根拠を失うことになりますから、議決権のないことにもなりますし、議員の特権も行使できないことになってしまうのではないだろうか…?

ただ、判決文に猶予期間が記されていたことから、期間内は議員としての身分が担保されると理解してよいということなのだろうか…?

いずれにしても最高裁の大法廷で下される判決に委ねられるわけですが、十中八九、違憲無効という大英断には及ばないものと考え方が支配的であるにせよ、禍根の残ったまま突っ走るのか?一説に囁かれているように衆参ダブル選挙に踏み切ることになるのか?目の離せないところであります。

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個人的には、夏に控える参院選の絡みから、今国会の延長はないため予算を始め山積する法案の数々の審議等、過密なスケジュールではありますが、本格的に長期政権を樹立する意味でも、ダブル選挙に挑んでいただきたいと思っておりますが、どうなんでしょう?

株価連動型内閣などと言われていることから、株価と支内閣持率は相関関係にあり、5月頃に再燃するであろうEU危機さえ乗り切れば、米国に倣って株価も一定水準を維持できそうですし…、期待と願望になってしまいますが、民主党、再び大惨敗で息の根を止めることが出来るかも…?なんてことを思い浮かべて美味しいお酒が呑めそうですし…(爆)

マーケットは、リスクオフに転じた感じで債券市場が大賑わい。

ドイツの債権が通常ではあり得ないマイナス金利、日本国債も超低金利、やはり警戒感が漂っているってことなのでしょうか?

ギリシャ、キプロスと相次ぐヘアカットで預金も決して安心でないことが、明白になった今、国民の懐疑的な見方は欧州の何処まで波及するのか?週明けに懸念する混乱は起きるのか?ん~???

しかし、米国はS&Pも最高値更新で勢いは衰えていないけど…

ユーロでも売っときますかね~

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.29 2013 選挙関連 comment0 trackback0
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