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高い内閣支持率には理由がある

いよいよ5月も最終日を迎え、やはりsell in Mayは健在だったということになりそうで、市場が完全に落ち着きを取り戻すには、もう少し時間が必要な感じであります。

ま、閣僚の中では、甘利機長、否、大臣が多少、お手つき気味に発言することはありますが、日銀との連携を含めて最強布陣で挑むアベノミクスへの期待は国民の多くが望むところではないでしょうか?

それが…、あの大暴落を記録した23日に記者から、コメントを求められた民主党代表の海江田氏は…

アベノミクスが実態を伴わない危険なものであることが露呈したというような見解を示しながら、満面の笑顔で答えていたのが思い出されます。

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日本の国会議員がですよ、日本の株価が暴落(企業の時価総額減額)して、嬉しそうにコメントするなんて、どういうつもりなのでしょう?

これでも国会議員? いかに選挙のこと、自分のことしか考えてないのか…、許せませんね!(怒)

いずれにせよ成長戦略の内容次第で、景色が一変する可能性がありますが、まだ下値を模索する展開は否定できないというところでしょうか。

そこで成長戦略の全貌が明かされるまで、2週間ということですが、振り返ってみれば、外交、防衛、教育と多くの課題を抱えて発足した安倍政権の下で、数々の政策が湧き出てくる背景には、長期政権の予感をいち早く感じ取った官僚たちの英知の結集ということがありそうです。(N.Yは、相変わらずですが…)

尤も、安倍首相が理念と方針が明確ですから、それに添った形で次々にアイデアが出されるのでしょう。

かっこよく、「政治主導」なんて言っちゃった民主党が、官僚を蔑ろにして、アリ地獄に呑み込まれて自滅していったことを思うと、政策推進には官僚の協力を避けては通れず、協力なくして国民の支持を得るのは困難だということになるのかもしれません。

そんなこんなで、第三の矢で官僚の既得権益に何処まで踏み込むことになるのか?規制の緩和と強化の両面で、均衡が保たれずに社会主義的強化ばかりが目立つようなことにならないことを期待しております。

国民が潤うようになるのであれば、公務員改革なんてフレーズの存在感も薄れていくことでしょうから、ここは、経済成長の実現の為に尽力していただきたいものです。

さて、マーケットですが、不思議なもので堅調に推移していた時期は、ネガティブ材料も何処吹く風?と黙殺しながら、ポジティブ材料だけを求めて駆け上がってきましたが、ここ数日は、180度、反応が変わってしまい、下がる材料を探しまくっているように感じます。

客観的にみて、日経平均が下げ続けたとしても、あと1,000円程度ではないかというのが、現時点の見方でありますので、PERやPBRの面からは、上値余地の方が高い、即ち、リスクりウォードでの投資優位性が高くなると考えられますので、その準備に入っても良いのではないか?というのが個人的な見解であります。

いつ買うの?の質問に対して、お決まりの『今でしょ!』とは、言えませんが、近づいてきていることは…

『間違いないでしょ!』

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.31 2013 政治・政策関連 comment0 trackback0
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