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上半期をNEWSで振り返る(2013)

早いもので、アッという間に半年が過ぎようとしていますが、数々の指標からは経済の好転の兆しが見え始め、昨年までの空気とは一変したという実感をもたれている方も少なくないのではないでしょうか?

少なくともマーケットに関係する方々は、人手不足に悩まされるぐらいの繁忙状態。

そんな現象が、向こう半年で様々な業界にも波及することを期待しながら、恒例のNEWSで振り返る上半期、見ていきましょう。


(1月)
・経済界各所の会合で活況、経済浮揚に大きな期待
・大阪市教育委員会の隠蔽が原因、体罰を受け生徒自殺
・マグロの初せりで最高値、1億5540万円
・元フジアナ千野氏、死亡事故起こすも不逮捕
・目的は何?グーグル会長が平壌へ
・パナソニック、GMやIBMと業務提携
・韓国が靖国放火犯を中国に引き渡す
・元首相、鳩山氏が中国で国賊のような発言
・アルジェリアで日揮社員の邦人が拘束、10人が殺害
・昭和を語る時代の顔、元横綱大鵬逝く


(2月)
・中国が海上自衛隊の護衛艦にレーダー照射
・北朝鮮、3回目となる核実験を強行
・グアムで無差別殺人、邦人も被害に
・ロシアに隕石が落下、400名以上が被害
・五輪、除外種目にレスリング有力
・北京の深刻な大気汚染で、遷都説浮上
・総理経験者が八面六臂の外交で建て直しを急ぐ
・イタリア総選挙で捻じれ、ハング・パーラメント


(3月)
・韓国大統領、就任直後から稚拙な歴史観を露呈
・ベネズエラ、チャベス大統領逝去
・衆院選での投票格差、違憲判決で最後通告
・北朝鮮、休戦協定白紙化
・ダウ史上最高値更新
・震災から2年、未だ復興進まず
・TPP交渉参加を正式表明
・WBC日本三連覇ならず、準決勝で敗退
・コンクラーベ、ローマ法王はアルゼンチン出身者に
・戦後初、国政で高裁の違憲無効判決


(4月)
・H7N9鳥インフル感染、中国で死亡が確認
・ダルビッシュ痛恨の一球で完全試合逃す
・鉄の女、サッチャー元首相、逝去
・日銀決定会合で異次元の緩和策を投入
・恐怖、再び… 淡路震源で震度6弱の地震
・伝統のボストンマラソンで爆発事故
・中国四川で大地震、海外からの支援不要に疑問
・超党派議員168人が靖国参拝で中韓が抗議
・銃規制法案否決でオバマ氏、大激怒
・戦略的、日台漁業協定締結
・日本のTPP交渉参加、各国が承認
・佐藤琢磨、インディカー初の日本人優勝者
・日露10年ぶりの共同声明


(5月)
・外遊、成果大なり、トルコで原発受注へ
・長嶋、松井の師弟コンビに国民栄誉賞
・強か?卑劣?韓国大統領、米議会で日本批判
・憲政史上初、理不尽な常人委員長解任
・円高是正、ついにドル円100円突破
・飯島内閣参与、電撃訪朝
・日経平均、アルゴリズムでジェットコースター
・三浦氏、80歳で3度目のエベレスト登頂の偉業
・橋下氏の慰安婦、風俗発言で物議
・韓国紙が、原爆投下は神の懲罰と掲載、本性が…


(6月)
・収束の兆し見えない、トルコ反政府デモ
・異例尽くめの米中会談で、習氏、尻尾を出す
・AKB総選挙で、異論も噴出、翳りの始まりか?
・HR増産の怪、統一球が変更されていたNPBの対応に批判続出
・復興庁官僚、twitterでの発言が波紋呼ぶ
・成長戦略、第三の矢、閣議決定
・トルコに続き、ブラジルでも大規模デモ
・米CIA職員、暴露の末、亡命先求め転々
・子宮頸がんワクチン勧奨を保留
・瀬戸際外交の瀬戸際?北朝鮮、米に無条件交渉提案
・富士山、三保松原ともに世界遺産登録
・都議選、自公全勝、民主第4党に転落


簡単にトピック形式で振り返ってみましたが、個人的な印象としては、先進国が活気を取り戻そうとする一方で、新興国から資金が引き上げられるレパトリで、BRICSなどと持て囃された成長力の低下、その結果、国内が非常に荒れるという嘆かわしい二極化ということ陥りつつあることが確認され、各国の為政者の手腕に注目したいところであります。

日本では、アベノミクスを加速させるためにも次の参院選で結果を残さなければならないわけですが、直近の都議選の投票率を見てみても、政治を通じて自分達の声を届けるという枠組みに止まらず、デモという手段で声高に主張している他国との大きな隔たりを感じるような低投票率は残念でしたが、初のネット解禁選挙である国政選挙、如何なることがあろうとも国民の権利を無駄にするようなことのないようにして頂きたいものです。

下半期は、選挙後に放たれる第三の矢ならぬ第四の矢やロシアとの経済協力、ブエノスアイレスで発表される五輪の東京開催なんかに期待して、明るい話題(アゲ、アゲ~)が、中心になればと考えております。

マーケットですが、リスクマネーの行き着く先は、色々と見渡しても米国か日本じゃないの?って感じの動きになっているように思えますね。

米国の実体経済を見ても、歴史的に史上最高値を付けるほどの好景気に湧いているはずのないまま、この水準に至っていますし…

ということで、今後の日本株の躍進に期待しながら、ネクストガンホーなる銘柄を探索するのも楽しいのではないかと考えております。

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.28 2013 半期総括 comment0 trackback0