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ややこしい社会になった成り立ち

憲法改正、原発再稼動を求める勢力に対して、改憲反対、再稼動反対と真っ向から主張が対立し、綱引きのような状態に陥っていますが、本当に目指すべき道や何が正しいことなのかを追求する前にポリティカルなイデオロギーのぶつかり合いが、歩むべき道を阻んでいるように思えてなりません。

どうしてこのようなことになってしまったのか?今更ではありますが、過去の経緯について振り返って見直してみたいと思います。

日本が劇的な変化を向かえたのは、当然、終戦後のことであります。

故に、キーワードは戦前から戦後に移行していく過程の中に隠されているということで、戦前の政治体制について少々…、今となっては過去の遺物でありますが、世界が帝国主義に向かう中、日本だけが例外という選択肢がないままに流れていった時代、多くの政党が何らかの形で戦争に協力していました。

その中で、一貫して戦争に反対していたのが、共産党。

政府の弾圧を受けた後も、共産主義者は反戦活動などを繰り返し、売国奴呼ばわりされ投獄に至ったりと少し前の用語で言うなら、KYそのものであったということです。

そして連戦連勝を誇っていた日本軍も力尽き、投降寸前に止めとばかりに広島と長崎に原爆を投下され、多数の一般市民の犠牲に加え、後世に大きな後遺症を伴う無慈悲な結末を迎えることになりました。

その後、統治権がGHQに委ねられ、民主主義の押し売りで政治体制だけは民主主義の下、現在の憲法が施行されていく中、戦前のエスタブリッシュメント、実力者は、公職追放により、一線から廃除され、取って代わって、各方面の指導者には、多くの共産主義的人物が登用されることになりました。

やがて、高度成長期を迎える頃には、日本全体が富というものを実感するにあたって、政治は一党支配で安定、経済界を始めとする各業界の要職は左派思考で占められ、左派で非ずはインテリにあらずといった空気が醸成され、それらが民意となり、その民意に流され続きて創価学会 公明党と連立しなければならなくなったのが、保守で産声を上げたはずの自民党だったということです。

非常に簡略化していますので、こうした経緯の背景にスターリンやホワイトといった重要人物の裏工作については、割愛していますが、いずれにしても日本経済は、オイルショックなどを経験しながらも飛躍的成長を遂げてきたことともに何時しか、自由と平和は永遠のものだという錯覚に陥ったまま眠れる獅子は安眠枕で快眠状態に…

やがて、そんな左派主義にも疑義が生じることに…

北朝鮮は地上の楽園であるというデマが明らかになったことに加え、共産党のシンボルのように位置づけられてきたソビエト連邦の崩壊、それらを受けて、左派思考社会の民主主義が正しかったと…、またまたここでもお花畑思想で、引き続き夢の中へと…、スヤスヤと二度寝…(zzz...)

ところが、アジアの中で日本という一国だけが、群を抜いて幸せそうに豊かに暮らしているのを黙ってみているほど、人間ができている国じゃなかったのが、近隣諸国、俗に言う特亜の両国。

ジャイアンとバイキンマンが手を携えて、悪戯、嫌がらせの数々でちょっかいを出してきます。

日本は、原爆を投下した当事国の米国であっても、仲直りした後は、仲間として?ん~、先輩としてって感じですが、パートナーとして歩んできたほど、寛容な国民でありますから、少々の悪戯や嫌がらせも黙って見過ごしたり、時には、ごめんなさいと誤って、その誠意をお金という物質的なもので表してきました。

が、仏の顔も…じゃありませんが、強靭な鉄製の堪忍袋にも穴が開いてしまうといった事態に…

いくら社会の重要なポジションに左派思考が蔓延っていようとも、あらゆる情報がネットを通じて飛び交い、マスコミが報道しない自由を標榜して黙殺しようとも中国のような情報統制は不可能です。

とうとう、起こしちゃいました…

そして、お花畑思考の人たちは未だに、世界の現実から目を背け、憲法改正反対!と唱え、安全かどうかも関係がない、とにかく原発反対!と一方的にまくし立ててくる勢力に応戦するようになりました。

冷静になって考えてみると、どちらかといえば、憲法改正の必要性や原発をベースロード電源としながらも、再稼動の必要性を示している側の方が、根拠を提示しているといった傾向が目に付きます。

根拠を軽視して、感情や空気に流されているのだとすれば、それって逆に戦前のミステイクと同じ…?

お~い、共産党!聞こえてるか~、(笑)

マーケットは、ここ数日の動きに関しては、黒田総裁がやらかしたってことになるでしょうか?

会見から日を追ってボディブローのように効いてきております。

金融政策の現状維持というのはコンセンサスだったのですが、必要以上に強気な発言で今後の期待を断ち切ってしまうといったニュアンス、終始、自信に満ちていたのが仇となった感じであります。

5月を前にある程度の糊しろを作っておいても良かったんじゃないって少し残念な気持ちです。

本日は、ザラ場で14,000円を割り込むこともありそうで、厳しい展開になりそう…(怖)

ま、週末は大事な会食が控えてますので、気持ちを切り替えないと…

それでは、皆様、良い週末を…

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.11 2014 国内情勢 comment0 trackback0

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