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信じるしかないようだ

もっと国民に問題提起することがあるはずなのですが、どうも政治がワイドショー化してしまっている流れは、米国の大統領の来日後の報道を見る限り、当分は続きそうであります。

日本食の代表格である寿司を食しながらということを発信することに問題があるとは思いませんが、大統領は14貫の握りを食べたとか…、その店の価格がどうだとか…、そんな下世話なネタは、三流の週刊誌にでも任せていればよいことを…

それで視聴率が取れるというのであれば、民度が疑われてしまうんじゃないかと少し心配してしまいますが、本日は、そんな心配を払拭ではなく、増大するような法律について取り上げてみたいと思います。

先般、『日本国憲法の改正手続に関する法律』の改正案が衆議院に提出され、細部に関して若干の変更はなされたとしても今国会で成立することは確定的となりました。

これにより、憲法改正に向けて実質的に動き出したということになりますので、現行法を踏まえて詳しく見ていこうと思います。

日本の憲法改正手続きは…

1.各議院の総議員の三分の二以上の賛成で、国会がこれを発議する。

2.国民に提案してその承認を経なければならない。(国民投票において過半数の賛成が必要となる)

このように二段構えの硬性憲法となっております。

その国民投票法ですが、2010年から施行されており、18歳以上の国民が投票権を有するとされています。

しかし、公職選挙法では選挙権は20歳以上と定められていることから、同法の中に、選挙権が18歳以上に改正されなければ、対象を20歳以上とするといった付則が記されております。

ご承知のように公職選挙法は未だに改正されていませんが、本案においては、この付則の部分を廃止し、施行から4年経過後には、自動的に18歳から投票権を得るといった内容に変更。

逆に言えば、4年以内に公職選挙法を改正して、選挙権年齢を18歳に引き下げるということなのでしょう。

18歳…、エリク・H・エリクソン氏のいうモラトリアム(猶予時期)、クルト・レヴィン氏のいうマージナル・マン(境界人)にあたる訳で、疾風怒涛の時代と称したE・シュプランガー氏は、自己の主観や激情に従って生きようとする激動の時代であると…、成人式でさえ、小学生のような振る舞いも散見される現代社会ということを鑑みれば、案ずる向きがあるのも納得してしまいます。

ただでさえ…
こんな人や… imagesINUCOUO4.jpg   こんな人まで…  無題yamamoto 

国会議員になってしまう現在、ますます人気投票化されてしまう懸念は拭えないでしょう。

それこそ、超イケメンじゃん、メチャ萌え~、なんて理由が投票行動に結びついたりしたら…(恐)

ま、悪いことを考え出したら尽きませんが、考え方によっては、バカな成人よりも余っ程、しっかりした青年も多いわけですから、ここはポジティブに信じるしかないのでしょうね。

マーケットは、ここ最近の動きで感じていたのですが、昨日、一昨日の値動きで確信したことといえば、完全に弄ばれているってことでしょう。

低商いの中で、ボラだけで利益を稼ぐって感じの値動き、そんな相場に足を突っ込んだりしたら、きっと思うことになるでしょう「後悔先に立たず」って…

ドルもジリ安で、sell in May の助走? な~んか、イヤな感じ~

ということで、スクエアに構える人も多いんじゃないのでしょうかね。

では、良い週末を…? 早い人は、G.Wに突入ですね、良い休暇になりますように…

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.25 2014 法律関連 comment0 trackback0

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