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想定に入ってきたオプション

「信教の自由は、何人に対してもこれを保障する。いかなる宗教団体も、国から特権を受け、又は政治上の権力を行使してはならない。」

ご承知のように憲法20条、所謂、政教分離を謳った条文であります。

ところが、信じられないことに創価学会という税金が免除されている紛れもない宗教団体が、一国の安全保障のあり方について堂々と意見するといった勘違いも甚だしい戯言を述べるだけに止まらず、公明党というオカルト政党を通じて圧力を加え、閣議決定を阻止するような働きかけを行っているということをどのように解釈すれば良いのでしょう。

数十年前には想定されていなかった現在の脅威に対して、個別的自衛権の中に含むべき対象を拡大するといった解釈を認められないと主張するのであれば、ます、公明党の源泉である創価学会との関係を政教分離違反でないことを説明してからにしてもらいたいものです。

解釈の変更が許されれば、歯止めなく暴走してしまう可能性もあるので、手続きを経て憲法そのものを変更すべきだ!と声高らかに叫ぶ連中の多くの意見を慮って、だったらと憲法改正について議論を提唱すれば、憲法は改正すべきでないと聞く耳すら持たずにThe end…、これが実態…、ざけんじゃね~よ!

話が変わりますが、それにしても、プーチン氏の考えていることは非常に読み辛く不可解というか…、今度は中国を利用して先に何を見ているのでしょう。

一説には、新軍事協定により米比同盟が復活したことを受け、中国がロシアを取り込むことでの対米政策、牽制に利用されているのではないかといった見方もあるようですが、100%あり得ません。

プーチンが、相手を利用しても利用されるなど…

ただ、日露で進められてきたこれまでの協議では、進展次第で日露間の新たな条約締結といったことも視野に入っていましたから、内閣も予期しなかったアベノミクス第4の矢になるのではないかと個人的には、密かに期待していたのですがね。

そんなこんなで、経済政策も安全保障も思うように進められていないというか、足を引っ張る人たちが後を絶たないこともあり、内閣改造の噂も囁かれる中、国民に信を問うといったオプションも現実味を増してきたのかもしれないと考えております。

自国の安全保障、防衛態勢といった重要な問題を一介の宗教団体が口を挟んで妨害してくるのであれば、その問題について国民の声を聞いてみる、即ち、解散総選挙ということです。

自衛権解散、主権解散、信を問うには十分なテーマで正当性も担保され問題ないでしょう。

ところで、大飯原発の差止め訴訟の判決には驚かされました。

人権を規制する視点では、精神的、経済的に分別され、二重の基準論という考え方において、審理されることは通例であり、判決に導いていく過程としては間違っていないと思われますが、危機管理において100%の安全が担保できない限りというようなニュアンスを用いている稚拙な表現は司法のあるべき立場とはいえないでしょう。

司法の独立が認められているが故に起こった判決であるということも言えますが、いくら地裁だとしても感情に阿るような視点であったことを裏付けるような判決文は判決そのものが、信憑性を損なうことになるってことも理解できないのでしょうか? お馬鹿ですね~、ま、控訴の方針ということで、高裁の判決文では地裁とのレベルの差を明確に示していただきたいものです。

マーケットの方は、相変わらずでレンジブレイクするのかどうか? 材料と売買高が少し足りないような…

それにしても人間、欲を出すと碌なことになりませんね。

ドル円、101円割れを予想しながら、100.70円の下で待つも、結局、待ち人現れず…(悲)

神様に愛されているはずなのですが…、たまに意地悪されるんですよね。(笑)

ま、週末から来週にかけては反省を兼ねて、次の好機を見出せるようにお勉強しておきます。

それでは、皆様、良い週末を…

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.23 2014 政治・政策関連 comment2 trackback0

comment

うさぎ屋
こんばんは。はじめまして、ですが、毎晩興味深く拝見しています。
今回も話題てんこ盛で・・・いちいちごもっともです。

SG公明党については、私も同じような思いを抱いています。まずは自民は公明との連立を解消すべきだと思います。公明との連立が嫌で自民を出て行った人たちも帰って来るでしょうし、連立を組む野党は見渡したところ、いくらでもいるようです。
特定秘密保護法 → 集団的自衛権行使 → 憲法改正
と進むのが理想です。これを安全保障体制の三本の矢という人もいます。どう見てもこの邪魔をしているのが公明党です。

今後ともよろしくお願いいたします。
2014.05.24 03:33
bun
はじめまして、コメントありがとうございます。

連立の解消ということでは、沖縄の名護市長選で自主投票が招いた敗北を問題にして
進めるべきであったのですが、如何せん、最も確実な安定した組織票を抱える公明党の
協力を必要としている輩が多すぎるようです。

仰せの通り、政策面でのアライアンスは構築できるのでしょうが
公明党と反目して戦える、いや戦う気概のある議員が少ないことが問題かと…

政局に関しては、いつの時代もストレスが溜まりますね。(笑)

兎に角、流れだけは、うさぎ屋様の考えている方向だと思われますので
期待をこめて、見守っていこうと考えております。

最後になりましたが、色々と情報を共有させて頂いております。

ありがとうございます。

今後とも、よろしくお願い申し上げます。


> こんばんは。はじめまして、ですが、毎晩興味深く拝見しています。
> 今回も話題てんこ盛で・・・いちいちごもっともです。
>
> SG公明党については、私も同じような思いを抱いています。まずは自民は公明との連立を解消すべきだと思います。公明との連立が嫌で自民を出て行った人たちも帰って来るでしょうし、連立を組む野党は見渡したところ、いくらでもいるようです。
> 特定秘密保護法 → 集団的自衛権行使 → 憲法改正
> と進むのが理想です。これを安全保障体制の三本の矢という人もいます。どう見てもこの邪魔をしているのが公明党です。
>
> 今後ともよろしくお願いいたします。
2014.05.24 13:13

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