2017 09123456789101112131415161718192021222324252627282930312017 11

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
.-- -- スポンサー広告  comment(-)  trackback(-)

診断不能の感染病状態…?

多種多様な意見が飛び交うといった利点がある民主主義、その前提は、個々人が各々の考えを述べることができるということであり、洗脳や受け売りなどの類では、マネキンに同じメッセージをプリントしたTシャツでも着せて並べているようなものです。

重要案件が山積している中で、通常国会も終わってしまいましたが、世論を二分している課題、問題について、どうも間違った方向に傾きかけていることに苛立ちを思えます。

裁判などで争われる場合、ある犯罪について、やったか、やっていないか?

弁護側、検察側がそれぞれの主張と共に証拠となるものが提出されます。

そして、何よりも裁判を決するのは、検察の提出する証拠がモノをいうことになりますが、その背景は世の道理であり、やっていないことを証明するのは難しい場合が多いということです。

今でも騒動の余韻が残るSTAP細胞などに関してもそうですが、存在しないということを証明することは絶対に出来ないという論拠から、存在すると主張するのであれば、その存在を証明する必要があると考えるのが科学の世界、そう、幽霊、UFO、ツチノコ、カッバ等々、この世に存在しないと頭から否定することは簡単でも存在しないことを立証せよと言われても無理だからであります。

ですから、あらゆる問題を考えていく上で、仮定を軸に議論を進めても大した意味を持ちません。

集団的自衛権もそうですが、憲法解釈を変更して行使を容認してしまえば、戦争になる、戦争に参加することになるという主張をするなら、それなりの立証、いや、納得できるだけの説明が必要です。

行使を容認しようと考えている側からすれば、現に尖閣諸島絡みでの領海侵犯や自衛隊機への異常接近といった明らかな危機が発生している中、現憲法の解釈のままでは、憲法13条に記されている幸福追求権を自らが放棄してしまうことになる恐れがある訳です。

仮に行使容認ということで閣議決定されたところでも、公明党に配慮した結果、実際のところは運用面で、今までと大きく違うということにはならないでしょう。

更に、原発の再稼動問題も然り、安全基準を満たす発電所から再稼動させていこうといった動きに反対している多くの人は、新たに設けた安全基準を検証することも無く、危険である、危険だから再稼動すべきでないと言うのなら、どの点がどのように危険で、どうすべきなのかを示す必要があるのではないかと…

諸般の事情で、原油価格が高止まりしており、輸送コストに跳ね返ってくるのも時間の問題、石油関連商品の包材も値上がりするようになれば、ビニールハウスで栽培された食品だけには止まらず、加工食品もすべて販売価格に転嫁せざるを得ないことになり、その上、全産業に影響を及ぼす電気料金の引き上げといった最悪の事態から、根拠なきままに『原発は危険だ』と唱えた結果、経済情勢の悪化、経済的理由を原因に自殺者数が増加するようなこともあり得る訳です。

ほんと、日本は、いつからこんな不毛な議論に巻き込まれて、思考力が低下してしまったのでしょう。

やっぱ、百田尚樹氏が言ってたように「日教組は癌」ということなんでしょう。(笑)

マーケットは、戻り売りをこなしながらボリュームも回復基調ということですが、やや過熱気味と考えられる点もあり、慎重な対応が望まれるところです。

ただ、株式の変動幅に比べて、ドル円は膠着状態、下値で待っているのですが、下がってきません。

ん~、まだ2、3週間はレンジでの小動きになってしまうのかもしれません。

指標関連では、中国のHSBC製造業PMIに注目といったところでしょうか。




ポチっとクリックしていただくと嬉しいです。
⇓ ⇓ ⇓ ⇓ ⇓ ⇓ ⇓ ⇓ ⇓
にほんブログ村 経済ブログ 日本経済へ
にほんブログ村
スポンサーサイト
.23 2014 エネルギー comment0 trackback0

comment

post comment

  • comment
  • secret
  • 管理者にだけ表示を許可する

trackback

trackbackURL:http://bun251.blog62.fc2.com/tb.php/1084-42fbe79a
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。