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地上の楽園、北朝鮮

ちょうど日本が高度経済成長に沸いていた頃、朝鮮総連が旗振り役となって帰還事業(在日朝鮮人)という名目のプロジェクトが進められました。

当時の報道機関は朝鮮戦争の後、進まぬ復興が伝えられていた韓国に比べ、強い求心力を得た社会主義体制の下で北朝鮮は急速な復興と繁栄による地上の楽園であると喧伝されてきました。

日本国内で就職もままならなかった在日朝鮮人の多くは、衣食住の心配もないということを信じて、北朝鮮に帰還することになります。

勿論、人道的見地を掲げて、マスコミが全力で帰還事業を推進したことが最大の原因だと考えられますが、政治的にも超党派で多くの議員が取り組んだ影響も大きかったでしょう。

で、実際にどうだったかということは、今更、言うまでもありません。

まんまと朝鮮総連に担がれた報道機関、中でも北朝鮮を礼賛し中心的役割を担ってきた某A新聞ですが、今では日本政府による在日朝鮮人追放政策だったと批判する立場に変貌しております。

勿論、人道的見地から世論を主導して帰還事業を促した報道機関が責任を取ることなどできないにもかかわらず、あろうことか微塵も反省せず、責任を転嫁する汚い姿勢というのは社是なのでしょうか?

冷戦時代にソ連の脅威に対する抑止力として貢献した日米安保、今このように述べたとしても異論を唱える声は少ないと思いますが、当時は「日本が戦争に巻き込まれる」と国民に不安を与えるような論調だった某A新聞、その時の記事が発行部数を伸ばしたのか?再び、同じようなことを繰り返し報じております。(笑)

そして、世界に誇れる自衛隊の存在も今では疑いようのない活動が実を結び、広く認知されるようになりましたが、やはり某A新聞は税金の無駄遣い呼ばわりしていたものです。

兎に角、共産主義に大きな幻想を抱き、当時のソ連を崇拝して、北朝鮮を地上の楽園と囃し立て、日米安保は戦争の火種だと批判、ミスリードも甚だしいというレベルではありません。

こうして今があるのは、A新聞の思想誘導を跳ね除けて、粛々と築いてきた賜物であり、現状がベストではないにしてもA新聞の主張するベクトルに向かっていたなら、間違いなく経済的、人権、自由といったところで、今とは比較にならないほどの不満を抱えることになっていたことでしょう。

このように振り返ってみて分かることは、A新聞の主張などリアルタイムでは凄い説得力があるような記事を掲載する能力は認めた上で、経済が全てとはいわないまでも、今この日本の存在があるという現実が、全て間違っていたということが証明されていると考えます。

それでも尚、戦後の日本が戦争に巻き込まれなかったことは、憲法9条に依るところが大きいと訴える信者の方々に申し上げたいと思います。

そんな効力絶大な憲法9条を世界遺産に…、などという方々も居るようですし、そんな魔法のような平和実現装置でしたら、それこそイスラエルやパレスチナ、シリア、イラン等に輸出する運動でもする方が先じゃありませんか?

マーケットですが、不透明ということを嫌いますので、一時的にはリスクオフは避けられないでしょう。

個別では幾つか面白そうな銘柄もありますが、全体の流れが全く読めないと申しますか、為替、債権、商品市況、株式と各々の相関の動きが極めて歪な状態でしたから、外部要因を受けての反応を確認する必要があります。

株式だけに限れば、増税前の上げ相場に移行するはずなのですが、そうなる条件としては為替が円安に振れて株価を押し上げるというのがセオリー、ん~、実に悩ましいです。

それでは、皆様、良い週末を…

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.18 2014 報道関連 comment0 trackback0

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