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違いを楽しむ時期がやって来た

今年も日本中の注目を浴びて、連日、スポーツ新聞の紙面を飾る高校生の戦い「夏の甲子園」が近づいてまいりましたが、私の周囲にも居りますが…、そう野球賭博、社会的責任ある立場にもかかわらず、法に触れていることなどどこ吹く風?勝敗の行方に一喜一憂しているクソみたいな人たち、失礼、特別な方々。

こうした一部の人を除いては、純粋に日々努力を積み重ねてきたことが、晴れ舞台で見事に実を結ぶことを願い、全力を出し尽くして戦う姿、決して最後まで諦めることのない懸命な姿に対して声援を送り、筋書きのない感動ドラマと称されるほどに多くの国民を熱狂の渦へと誘ってきた高校野球。

日本の高校野球がこの熱ですから、ベースボールの本場である米国では日本のそれをも凌ぐ盛り上がりを見せているのだろうと思いきや意外にも注目度は低いようです。

その理由は、未完成なものを観るよりも完成されたメジャーリーグを観戦するといった米国人らしい発想らしいのですが、この考え方こそが徹底した無駄の排除を追求した合理主義の行き着いた結果なのでしょう。

資本主義、民主主義の着地点が米国のような国だとするならば、社会主義国で最も成功した国と言わせた日本とは根源的な相違がこんなことに表れていると考えられないでしょうか?

常に完成されたもの、結果を求め、頂だけを目指していく中で必要なもの以外は全て排除、撤廃。

この押し付け民主主義が日本に無理やり輸出され、言葉巧みに改革という単語に変換、副作用の危険性の議論も尽くされないままに特効薬だと信じて疑わない催眠を施されているかのように…

勿論、本当に改革が必要な政策や制度というものも沢山あることも事実です。

しかし、拝金主義者が蔓延る米国とは異なる伝統文化が存在していたことすら忘れてしまい、国際競争に巻き込まれ善悪の見境を失い、自浄作用も制御不能、これがブラック企業というフレーズが生み出された背景なのでしょう。

日本人の多くは、全てにおいて完成度など求めていないでしょう。

高校野球に話を戻しますと、寧ろ、少年のような面影を残しながらに力一杯プレーし、高度な技術はないながらにも気迫、精神力で挑む姿勢に胸を熱くしているのです。

マスターズや全米オープンといったゴルフでも勝算は低い中で、賢明に力を振り絞り健闘していることを素直に評価し、次に繋がることを信じて応援しているのでしょう。

結論として、日本に過剰な合理主義は馴染まないということです。

真に欧米から見習うべきところはこんなことじゃなく、もっと別のところでしょう。

そういえば、メジャーリーグのダルビッシュ選手が投手の故障の多さから、登板間隔を再検討する必要があるのではないかと問題提起したようですが、拝金主義者の頭の中では、メジャーリーガーといえども単なる使い捨てのコマ程度としか考えていないのかもしれませんね。

マーケットは、この2日間を見る限り、期待したほどの動きではないようです。

またしてもレンジに逆戻りってことなのでしょうか?それとも夏枯れ調整入り?

それでもそれなりに賑わっているのは材料株だけという状況ですから、また暫くは静観…?

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.06 2014 日米関係 comment0 trackback0

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