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もうすぐ、33歳ですから…

朝日新聞が「吉田証言を虚偽と認定し撤回する」このことを吉報と受け止めた人、逆に肩を落とした人、また『今更、何ぬかしとんねん!」と憤慨した(私もそうですが・・・笑)人、考え方は違っていても産経新聞が根拠なき河野談話の真実をスクープした時のような衝撃を受けたことでしょう。

そして朝日新聞が認めた強制性の事実はなかった&挺身隊と慰安婦を取り違えていたとされる点、所謂、従軍慰安婦と造語を生み出した背景には、軍が強制的に連行した又は、それらに関与したということであり橋下市長ではありませんが、悲しいかな慰安婦の存在は言い逃れる出来ない真実ではあります。

そこで現代という眼鏡を通してみてしまうと慰安婦という存在があったこと自体に憤りを覚えてしまうかもしれませんが、当時の法律においては合法と見做されていたことから、遡及効的な見方は感情論を誘発するだけになり正しい判断の邪魔になってしまいます。

その点を理解して、もう一度…、強制性はなかったが慰安婦は存在した、しかし、その慰安婦という制度は法に触れるものではなかったというのが全てです。

そのことで何故?一部の感情論が先行した人たちや捏造を信用して日本を貶めるような言動を繰り返す人たちに惨めな思いをさせられ虐げられなければならないのでしょうか?

そもそも、我々の中では小説家という存在でしかなかった吉田清治氏の書いた一冊の本が全ての始まりとなっており、朝日新聞が再三に渡って取り上げたことにより既成事実化したわけです。

そして当事国である韓国では、反日色が高まり、この問題を終結させる意味においても政府から謝罪があれば、これ以上、この問題には触れないというクレーマーもどきの言葉を安直に信じて、事実認定という重要な作業を度外視したまま韓国政府との交渉を重ねて作られたのが日本の癌のような役割を果たしてしまっている河野談話ということです。

そんな癌の巣窟の新聞社が記事を撤回するに至ったのは、産経新聞のスクープや政府の策定過程の検証により疑わしいといったレベルさえ装うことが困難になったと判断してのギブアップという見方もできますが、記事が世に出されてからちょうど今月の11日で丸33年、もう十分過ぎるほど立派な大人になり米国の地で慰安婦像が出来るまでに成長したのですから生みの親としてのお役免除というような考え方も…

もはや戦いはネクストステージに移行したと考えてよいでしょう。

何と言っても、こんな人に朝日思想をコンプリートできたのですから…
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朝日新聞が記事を撤回したからといって従軍慰安婦がいなかったということにはならないし、言っとくけどね、あたしゃ~、この目で見てこの耳で多くの慰安婦の人たちに直接会って話を聞いてきたんだから…

な~んて、韓国政府に良い様にあしらわれてきた老人の話を鵜呑みにして反論するでしょうからね。(爆)

マーケットは、全体を眺めていてはため息の出るような相場展開ですが、個別の動きに着目すると決算内容の評価などの違いもあり非常に面白いことが分かります。

通常の決算期ではなく、増税後の決算ですから、その会社が増税に対してどのようなスタンスであったか?また、戦略的な対策は講じられていたのか?明暗がハッキリと…

ミクロもマクロもその数字としての情報を見て、どのように行動するのか?この舵取りが最も重要であり経営のセンスってことなのでしょう。

今後の業績を左右するキーワードは資源配分だと考えられますので、より一層、経営センスが問われることになると見て個別物色の参考にされてはいかがでしょう。

また、天気が荒れそうですが、お気をつけて、良い週末を…

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.08 2014 報道関連 comment0 trackback0

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