2017 09123456789101112131415161718192021222324252627282930312017 11

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
.-- -- スポンサー広告  comment(-)  trackback(-)

方向音痴でも気付きますよ

恥を忍んで申しますが天性の超方向音痴という機能を標準装備しておりまして、そのせいで致命的な失敗のエピソードも枚挙に暇がないほどあるほどの身ですが、現下の日本の歩んでいる方向にはさすがに…
それ間違ってるでしょって感じることが少なくありません。

少し前の三面記事の幾つかから検証していきましょう。

記事の内容については皆様もご承知のことですが、STAP細胞の論文共著者であった笹井氏の自殺と佐世保で発生した同級生殺害事件、もう一つは、これまでも物議を醸してきましたが…、万引き犯の顔写真の公開について古本などを販売する「まんだらけ」による異例の警告というものです。

それぞれ異なる記事ですが、その後の報道や論調を見る限り、首を傾げざるを得ません。

まず最初に笹井氏の自殺ということですが、STAP細胞の存在の証明が極めて困難な状況にあるということは否めないとしても凡そジャーナリズムとは思えないような報道を繰り返し、故意なる虚偽であったのか?それとも過失による錯誤だったのか?審判が下されていない中で、もはや恣意的に存在しているとの証言で科学の世界のみならず、一般社会をも巻き込んで愚弄したかのように一方的な視点から糾弾していること自体が大問題であり、一部には複数残された遺書を公開すべきだといった声が上がっているという墓地を掘り返すような真似事を真実の追求だと勘違いしている状況。

次に、高校生の犯罪ということで青少年保護法の適用を受けて、実名はおろか顔写真も公開されることなく徹底して保護される一方、無残な死を遂げた方の同級生の情報だけは根掘り葉掘りと遺族の意思とは関係なく開示されてしまいますが、これまた死亡した人間は個人情報保護法の適用外となっていることから野放し状態です。

最後に万引き犯の顔写真公開という問題になりますが、冤罪を生んでしまうような不確定要素を含んだエビデンスではなく確定的な証拠が揃っているのであれば、他の店舗で犯罪を未然に防止するという抑止する効果も含め、その意義はあるものと考えますが、人権派弁護士などはその行為自体が犯罪になる可能性を含むと言及したり、どこまでも犯罪者目線で保護されるという理解しがたい現状。

罪を憎んで人を憎まず、なんて言葉がありますが、探偵に依頼して居所を突き止めて報復、襲撃などを企んでいるのであれば問題ですが、その罪を償うために自首を検討させる契機になることもそうですし、第三者による通報で早期に逮捕が可能になるというメリットがあるでしょう。

今回は、幸いにして解決に至ったようですが、『公開』のどこに問題があるのかサッパリ分からん?

現役の弁護士などの見解によると借入金の返済を求めたが断られたことにより大声を出したり、顔写真を不特定多数に公表するのと同様で許されない行為であると述べていたりします。

借金を返済することは契約の履行ということで重要な行為でありますが、何らかの事情が発生し履行不能の状態に陥ってしまうこともあるでしょう。

そのような履行不能、履行遅滞ということと万引き犯?所謂、窃盗が同じレベルで論じようとすることに納得できるわけもなく、こんな弁護士が存在しているから社会がヘンなベクトルに向かってしまうのでしょう。

犯罪に手を染めると顔写真が公開されるというぐらいのことは本来、負うべき当然のリスクであると考えるのが妥当であり、罪を犯すことへのリスクハードルを必要以上に下げる意味があるのでしょうか?

サ~ッパリ、分からん???

マーケットは、閑散相場に売りはなし!といっても怒涛の7連騰…さっぱり分からん?

ま、売り材料も見当たりませんから、利益確定売りをこなしながらということになるのでしょうが、それにしては売買代金が心許ない状況、ん~気迷い相場です。

そんなこんなで為替の方が魅力的に思えるのですが…

ポチっとクリックしていただくと嬉しいです。
⇓ ⇓ ⇓ ⇓ ⇓ ⇓ ⇓ ⇓ ⇓
にほんブログ村 経済ブログ 日本経済へ
にほんブログ村


スポンサーサイト
.20 2014 報道関連 comment0 trackback0

comment

post comment

  • comment
  • secret
  • 管理者にだけ表示を許可する

trackback

trackbackURL:http://bun251.blog62.fc2.com/tb.php/1105-186ba9db
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。