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2つの運動に思うこと

なにやら著名人の間で、アイスバケツチャレンジと称して、氷水をかぶるといった動画が頻繁に流されていますが、猛暑に耐えかねてというわけではなく、筋委縮性側策硬化症(ALS)の認知度を高めるためにボストン大学で始まった運動がSNS経由で瞬く間に全米に広がり、現在に至っているようです。

アイスバケツチャレンジの基本的なルールについては既知のこととして進めていきますが、あまり耳慣れない筋委縮性側策硬化症(ALS)という難病、日本では徳州会の徳田虎雄前理事長が患っている原因不明の病で全身の筋肉が衰え、やがて眼筋ぐらいしか動かなくなってしまう謎だらけの病気であり、未だ有効な治療方法も確立しておらず、そういった病気で苦しんでいる人がいることを含め、広く認知してもらったり、その上で寄付を賜ればという主旨で行われております。

こうした運動が広がる一方で、指名された人が拒否したり、スルーしたりする人をバッシングするといったこともあるようですが、強制でない以上、それを批難するのは如何なものかと思います。

ただ、もう一つの批難に水を浴びた瞬間に周囲の人たちが笑っている様子に対して、難病の認知運動で笑いが起こるというのは許せないとった声があります。

これについては一言…

主張そのものは正論なのでしょうが、綺麗ごとを唱えていても認知度が高まることはありません。

実際に最初に行動した人の勇気が報われ世界規模まで波及して、認知度も高まり、寄付金も集まっているという現実を無視することはできないはずです。

個人的な感覚では、1万人の信者の前で理想を語りかける教祖様よりも今の時期なら広島の災害で被害を被った家屋に浸水した水を掻き出したり、瓦礫の撤去作業を行っているボランティアの行動の方が身近に感じられるというのが率直な意見で、教祖様を否定するつもりはありませんが、行動している人を否定するのには違和感を覚えてしまいます。

続いてもう一つ、吉田証言(慰安婦捏造)と吉田調書(原発事故対応誤報)という2つの記事が発端となり、一部で朝日新聞の不買運動が行われているようですが、購読者の方の中には、どうも思い込みが強い傾向があるのか分かりませんが、見識を深めるという点で優れていると考えている人も少なくないという恐ろしい現実もあるようです。

吉田調書に関しては、来月に政府が正式に公開するとのことですから、全貌が明らかになりますし、30数年を待たずして、「間違ってました」の一文と言い訳がツラツラと紙面を飾ることになりそうです。

が、一度根付いたイメージというのは非常に強固なようで、例えば、経済紙といえば日本経済新聞といった具合に購読されていない方でも即答されるのではないでしょうか?

確かに企業収益や企業活動など専門紙としての役割は果たしていますが、財政面から見た日本経済の方向性やそれらの社説においては、ミスリードも大変多く、時には失笑狙い?って内容も…

こういった現実を踏まえて新聞といえども携帯のキャリア乗り換えや保険の見直しと同じように考えてみると固執する意味は薄れていくのではないかと思われます。

携帯キャリアや保険の見直しの動機は幾つかあるでしょう。

携帯では、基本料金、通話料、取り扱い機種、保険においても月額の掛け金、保障内容、友人知人からの勧誘もあるとは思いますが、これら全てに共通することは現状よりも有益であるということです。

人は損をしたくない動物であるという持論を押し付けるつもりはありませんが、エンドユーザーの最終判断に大きな影響を与えることは間違いないでしょう。

その意味では、新聞の本来の機能、役割という点において、フィクションや誤報を織り交ぜて印刷された紙面の価値は半減していると言って良いと思います。

そう、損をしている事に気づいて、思い切って行動してみてはどうでしょう。

ただし、乗り換えるにしても某M新聞だったりすると「目 そ、鼻 そ」ですけどね…(笑)

マーケットの方は、連騰の末の利益確定売りと週末要因を考慮しても、僅かな下落に止まったことで、外部要因が悪化しない限り、売り方に出番がないように感じます。

為替の面では、米国の利上げ時期が早まるとの見方が大勢を占めてか、ドル買いの動きが加速ということで、イエレン議長の考えている労働環境の情勢を除いては比較的順調にEXITに進んでいます。

ということは、相関関係により緩やかに円安に傾いていくと推察できますので、104.12~4円を上回って落ち着けるかどうかに着目しながら次のシナリオを考えたいと思います。

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.25 2014 報道関連 comment0 trackback0

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