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主観で言ってるんじゃない!

戦前の朝日新聞と言えば、大本営発表に拍車をかけて国民が鼓舞する記事を書き連ねて戦渦へ誘ってきた代表格でありますが、だからといって一方的に批判できるかといえば、山本七平著の「空気」の研究に記されているように空気というとてつもなく全体を覆いつくしているものが無言の支配を続けていた故の結果であったと解するべきで、大いに反省する点はあるにせよ当事の責任を全て押し付けるようなことになっていないのは、こうした背景があるからだと思われます。

勿論、自浄作用を働かせ方針転換、正義という免罪符を利用して権力と真っ向から戦う姿勢を貫こうと走り出した頃はジャーナリズムの中心的役割を担い、一目置かれるステータスを手に入れたのですが…

やがて、権力と戦う⇒最大の権力である国家と戦う⇒国を断罪する⇒国を貶める

暴走しちゃいました…(狂)

事実は小説より奇なりを装い、小説の世界をリアルな世界へと引っ張り込んでしまいます。

多くの人が首を傾げたくなるような記事でも朝日が書いてるのだから信憑性は高いだろうというように社会的ステータスを最大限に活用して、国家を断罪することに快感を覚えていくようになる過程は、危険ドラッグや麻薬、コカインなどと変わりない症状に陥っていくことになります。

こうした中毒に侵されていると早くから警鐘を鳴らしてきた方々も随分存在していましたが、聞く耳を持ってもらうことができず、長い年月だけが経過していく中、その間も地道に様々な記事において調査、検証が行われ、正義の免罪符はいつしか嘘新聞や捏造新聞というレッテルに変わり、「アサヒる」といった造語まで生まれる始末、それでも当の朝日新聞は正義の仮面を装い続けて、読者ばかりならず国民を愚弄し続けていましたが、とうとう捏造されていたことを決定付ける証拠を産経新聞が掲載。

沈み行く夕日、否、朝日、そう朝日が沈んでいく気配が…

やがて30年以上の時を経て、捏造を自ら認めたものの子供でもしないような言い訳を並べ、自社に責任はないと開き直ったかのような態度には、正義の欠片も垣間見ることすら出来ず、新聞そのものの信用に係わると他社を敵に回し、着々とドツボへの道のりを歩むこととなります。

そして、産経、読売に次いで毎日まで批判記事を掲載、挙句の果てに週刊文春、週刊新潮の広告記事の掲載を拒否するといった暴挙に出てしまいます。

このことからも今の朝日新聞に両論併記、言論の自由は存在していないことは明らかであります。

そんな公共とは掛け離れたファブリケーションペーパーが増税する際には「軽減税率の適用を」などと陳情しているというのですから声を大にして、いや、文字を大にして言いたい。

ざけんなっ~!!!

マーケットは、特に為替の動きに着目してきましたが、トレンドが形成されたと断定できる材料が乏しく、どちらかといえばレンジそのものが拡大したか、レンジ全体が上昇したかという感じがします。

ただ、不思議なことに各国の金融政策が鮮明化しつつある中で、ドルが思ったほど上昇しないというのは、量的緩和による効果は天井だということなのでしょうか。

今週は注目イベントが盛り沢山ですから、それらを受けてトレンドが出るかどうかを見極めながら、予算の恩恵を受けそうな銘柄の動きをウォッチしながらということで…

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.01 2014 報道関連 comment0 trackback0

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