2017 09123456789101112131415161718192021222324252627282930312017 11

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
.-- -- スポンサー広告  comment(-)  trackback(-)

ミステリースポットは竜宮城?

怪奇現象や心霊現象といった非科学的な現象が何度となく起こる場所などを対象に呼ばれているようですが、如何せん旅行、観光のカテゴリーには縁遠い拙ブログのことですから、ここでいうミステリースポットたるものも経済に関連した場所ということで述べて参りたいと思います。

勘の良い方なら気付かれたかもしれませんが、霞ヶ関の真の伏魔殿。

東京都千代田区霞ヶ関3-1-1 に所在する財務省です。

考え方はいろいろありますが、ある意味においては紛れもなく国家権力の中枢であり、国民主権という憲法の根幹をも巧みなプロパガンダで自己の思惑へ誘引してきた裏番長。

ま、霞ヶ関といえば、国家の屋台骨としての役割を担うこともあり一般社会では、咀嚼しきれない常識も多々あるといわれていますが、こと財務省に関してはその特異性も突出していることから改革を求める声に応えようと多くの人が挑んできましたが、結果はことごとく木っ端微塵に…

財務官僚の中にも国益という優先させるべきことを訴えたり、国民に開示されている情報が一部に偏っているのではないかと疑問を呈してきた方々がいたことも確かですが、その建屋での発言は命取り、思想統制の厳格さは北朝鮮や中国を上回るのではないかと推察してしまいます。

政治的な圧力というと適切ではありませんが、正面突破を模索したところで、財務省により葬られたという例も少なくないというドラマのような現実。

そんな財務省が後方支援要請でも行ったのでしょう。

消費増税のプログラムは、既に法律となっていますから余程のことがない限り、粛々と実行されていくのでしょうが、その法律には弾力条項の文言で記されている「景気動向により判断」の一文が、直近のマクロ指数などから見送るという選択肢の可能性が出てきており、それに釘を刺してきたのが日銀総裁。

増税をしないリスクは対応できないが、増税した後のリスクには対応できると…

なんとも中途半端な発言、増税した後のリスクに責任を持つとは決して言わないし、言えない。

増税しないリスクといえば国債金利の上昇ですが、現状の金利は先進国の中でも極めて低い金利でありますし、国債市場において池の中の鯨と称される日銀なら「売れるもんなら売ってみろ!」と日本電産の永守社長やスイスの中央銀行総裁のように強気に挑むのがアコードに適う発言なのですが…

やはり財務省出身者に過度に期待したのは、間違っていたということでしょうか。

それにしても財務省と対峙する意見は簡単に封殺したり、それが権力者や情報発信者であった場合でも、レクチャーという催眠術を施して取り込んでしまいます。

一体、どういうところなのでしょうか…?

マーケットは、米雇用統計がネガティブな数値であったことが、結果的には市場は好感。

順当に推移するなら上値を追いかける展開も十分にあり得るのでしょうが、MSQが控えていますので週の半ばからは材料、ファンダメンタル、テクニカルを超えた空中戦が繰り広げられる可能性も高く、振り回されないように注意が必要になってくるでしょう。

いずれにしても個人的には、ユーロドルの動きに注目して妄想を膨らませております。(笑)

ポチっとクリックしていただくと嬉しいです。
⇓ ⇓ ⇓ ⇓ ⇓ ⇓ ⇓ ⇓ ⇓
にほんブログ村 経済ブログ 日本経済へ
にほんブログ村

スポンサーサイト
.08 2014 財政・税金関連 comment0 trackback0

comment

post comment

  • comment
  • secret
  • 管理者にだけ表示を許可する

trackback

trackbackURL:http://bun251.blog62.fc2.com/tb.php/1115-f6734871
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。