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見えてきた、戦後初の主役

維新の風が吹いたころに比べると袂を分かち、勢力としては後退したかのように思える次世代の党、そんな野党が臨時国会対策の準備として、米議会関係者や太平洋軍指令部の幹部たちと集団的自衛権に関しての意見交換目的でワシントンに向かったようですが、そもそも行使容認について積極的な姿勢の党、自ら手枷、足枷で自縛思考の政府の盲点や問題点を指摘し、牽引していこうという動きは野党の中でも稀有な存在であり注目したいところであります。

しかしながら、現下の諸外国の微妙な関係を熟知するなら米国だけに依拠していれば国益は担保できるといった保証はないと考える方が妥当ではないでしょうか?

日本の立ち位置からすれば、最大の脅威にあたるのが中国。

その中国に問題があることを承知の上で、経済的な面で秋波を送っているのが米国です。

最近になって、イスラム国に対して強気一辺倒の発言を繰り返してはいますが、そもそも自ら蒔いた種、報道ベースには載せられることがありませんが、中国のウイグル人への弾圧も非道を極めているにもかかわらず、腫れ物には触らないと決め込んで言及すらありません。

しかし、ウクライナの問題においては、ロシアへの制裁に前のめり。

そう、ロシアと冷戦関係になったとしても大きな打撃はありませんが、相手国が中国となると米国の貿易上、大きな痛手を追うことは避けられません。

逆に、米国がウクライナに対して、ロシアとの和平も戦争も許さないというようなメッセージを発していることから、対露で再び冷戦状態を作り出したいのではないかという見方もできます。

ある程度、緊張状態が維持される方が、軍事産業にとっては望ましいという我々日本人の想像の及ばないロジックが存在するのも事実。

こうした力学が働く中、協調を求められて困るのがEU、対ロシア制裁で経済打撃を被っており、米国が一定の距離を保つのは勝手だが、ゴリ押しされても…といった具合ではないでしょうか。

そして禁輸措置により利を得ているのが中国、中露が緊密化していくことは米国にとっても決して好ましいことではなく脅威となります。

そこで、プーチン大統領とパイプを持つ、安倍総理とメルケル首相が連携して双方の面目が保たれるような落しどころを提案して治めることができる立場にあるのがこの両人です。

世界の均衡を保つ上で重要な役割を果たすことができるポジションに位置しているのです。

そのためにも今秋に予定されている日露会談は実現されなければならないでしょう。

マーケットですが、全米オープンの余波と申しますか、そもそも錦織選手はマーケットの申し子のような存在であると違う意味で随分と盛り上がりました。

彼が生まれた日が、日経平均史上最高値(38,957.44円)を更新した日。

彼が渡米した日が、日経平均史上最安値(7,603.77円)を更新。

ま、偶然といってしまえばそれまでなのですが、市場ってのは験を担ぎますから…、とはいえ感動を与えてくれましたが、多くの人は本人よりも残念な気分を味わったのかもしれませんね。(涙)

ところで、記事はどうにか更新しましたが、ちょっと悲しい出来事がございまして、頭が働かないという状態に陥っておりますので、本日はこれにて失礼させて頂きます。 m( _ _ )m

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.10 2014 日米関係 comment2 trackback0

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うさぎ屋
こんばんは。
悲しい時にも記事更新、
ありがとうございました。

また、明日おあいしましょう。
2014.09.11 01:37
bun
うさぎ屋様、いつもありがとうございます。



> こんばんは。
> 悲しい時にも記事更新、
> ありがとうございました。
>
> また、明日おあいしましょう。
2014.09.11 05:44

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