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そのうち足を掬われる?

価値の変遷ということでは、ここ数年の間で特に価値が高まった?というような扱いを受けているのが、よく耳にしたり、口にしたりする個人情報というものではないでしょうか。

ただ、個人情報ということをどれだけ理解しているのかといえば、その使われ方に疑問を呈したくなることが多々あるというのが実態です。

責任者の立場にあっても、管理は杜撰な上、開示が必要とされるような情報を個人情報ですからなどと対応しているシーンなども散見されます。

そこで、本日は個人情報について考えてみたいと思います。

個人情報とプライバシーの関係ですが、重複する点が多いことから同じだと思っている方がいるかもしれませんが、定義も異なり、厳密には別物だということになります。

では、個人情報の対象となる範囲ですが、「特定の個人を識別できる情報」と定義されていますので、名前や住所は勿論、特定個人を識別できる顔写真、名刺といった類も含まれると考えられます。

ただし名刺に関しては、意見の分かれるところですが、万全を期す上で対象としておく方が無難だと思われます。

更に、個人情報は3つに区分されており、例えば、名刺そのものを個人情報と捉えてみていきますが、それをパソコンなどに取り込んでデータベース化した場合、個人データとなり、それらを6ヶ月を超えて継続的に利用すれば保有個人データというようになります。

なんとなくピンとこないかもしれませんが、ビジネスの世界では6ヶ月というのは短期であり、継続的に利用されることは珍しいことではありませんし、会社の規模にもよりますが、こうした個人情報を5000件以上保有している場合は、個人情報取扱事業者となります。

何も、先般、話題になった名簿業者だけではありません。

間違ってはいけないのが、顧客情報だけではなく、社員の情報や取引先、関係者の情報もカウントされるということですから、企業規模としては決して大きいといえなくても個人情報取扱事業者になっている可能性が高く、漏洩した際に罰則を受けるにもかかわらず、意外に軽視されている場合も少なくないようです。

本来の業務以外のことに注力することを嫌っていると大きな落とし穴に…、なんてことにならないよう法務やコンプライアンスに明るい人材育成が求められる時代に突入しているのでしょう。

マーケットは、ダウの調整入りも囁かれる中、控えているイベントが目白押しということもあり、中身次第では大きく動く可能性も十分あり得ますし、慎重に見守っていくことが肝要です。

特に為替、ユーロやドル、ポンドが中心になっての相関で円のポジションが振られることになれば、株式も連動とまではないにしても影響は避けられませんが、逆に弾みがつくということもありますし、紙ベースに書き出したら真っ黒になって何がなんだか分からなくなってしまいました。(笑)

ということで、トレンドに変化が生じるのか? 注視しておきます。

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.17 2014 雇用・経営関連 comment0 trackback0

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