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なにしてくれてんねん!

米国との関係が良好とは言えない北朝鮮、ロシア、イスラエルといった国々に関して日本がパイプ役になれるのではないかという仄かな期待を抱きながら成り行きを見守っていますが、ロシアはともかく北朝鮮との拉致解決に向けての行動に大きな変化が生じている背景に中韓の妨害工作があるものという説があります。

元々、北朝鮮が中国との関係悪化により支援物資が絶たれこと(あくまでも表面上)で拉致という切り札を用いて、日本からの経済的援助を取り付ける狙いから何度となく日朝交渉を積み上げてきた結果、遅くても今秋に予定されていた第一次報告を一方的に延期することを通告してきました。

表向きには、報告に値する情報が整っていないとのことですが、独裁国家の管理社会下において掌握できていないというはずもなく、喉から手が出るほど欲していた援助を自ら先送る決断をするにはそれなりの理由があるのは明白であります。

そう、日朝が友好的とまではいかないまでも拉致問題が解決し関係が改善されることを好まない、もっと言うなら自国の国益が損なわれると考える国が動いているのではないかと推察できる訳です。

ならずもの国家の中国と韓国なのですが、両国の立場の基本的なスタンスは拉致問題が解決してしまえば安倍政権の求心力や支持率が高まることは中韓にとって脅威以外の何物でもなくどうにかして政権の足を引っ張りたいということで、水面下で北朝鮮への援助を拡大しているということです。

韓国にしても多くの拉致被害者の存在が確認されている中で日本だけが先行して解決したことが伝われば国内の不満は一段と高まり、ただでさえセウォル号の沈没以降、政府機能がマヒ状態であることに加えて、著しい経済の衰退等々、朴政権の終焉は時間の問題となってしまいます。

ならば…



その通りです。

支援物資を供給することで引き伸ばせるのであれば、北朝鮮に協力するという選択は崩壊寸前の朴政権に決定的打撃を食い止めることができる上、日本においては解決に向けて期待が高まっていただけに失望という空気が漂うことで世論の内閣への不満が高まるという韓国側からすれば、一石二鳥と考えるのは悲しいかな必然なのかもしれません。

で、北朝鮮の立場で考察すれば、最後の切り札を餌に交渉を継続しているだけで物資の援助が得られるわけですから解決を急ぐ意味は失われ、逆に味を占めてアプローチはしてくるものの何だかんだと理に適わないことばかり並べて、先送りにしてくることが考えられます。

外交は複雑な方程式のようなものであるなんてことが言われますが、こんな中韓のような人としてあり得ないような妨害工作は、数式すら成立しない0(ゼロ)のような行為です。

北朝鮮もそうですが、やっぱこいつら本質的には屑と認識すべきなのでしょうか?(怒)

マーケットは、数日前にN.Yで上場したアリババ株の過熱報道で関心のなかった方も多少は興味を持たれたのかもしれません。

よくアマゾンと比較され利益率の点ではアリババに分があることもあってか突如として巨大な時価総額企業が誕生したことになりましたが、ビジネスモデルの根っこの部分がまるっきり違っており江沢民や共産党との係わりも深く、金融商品の比重が高いという実態、更には株式議決権においての制約等々、正直、あれだけの価値があるのか疑問であります。

こうした実体が掴みきれないような怪しげな企業が取り沙汰されて話題に上る時期は危険信号が点滅を開始したと捉えるのが、個人的な持論でありますから今日明日にどうこうということはないにしてもそろそろ警戒が必要なのかもしれないと構えておく方が賢明だと感じています。

そんな折、案の定というか中東に吸い寄せられていく米国の動向など…不思議と理由めいたものが市場にキャッチされてくるのは偶然なのでしょうか?

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.24 2014 北朝鮮問題 comment0 trackback0

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