FC2ブログ
2020 02123456789101112131415161718192021222324252627282930312020 04

自己責任能力の向上

人が生まれてから生涯、民法という法律を抜きにして生活することは出来ないのですが、その民法について関連業務に従事している方々を除けば、熟知している人の方が少ないのではないでしょうか?

勿論、最低限レベルにおいて、結婚すれば婚姻届、子供を授かれば出生届というように届出の関係ぐらいは上記の範疇だと考えられますが、特別に学ばなくとも日常生活に然程、支障がないことも事実であります。

そんな民法の知識と同様に行政、政治といったことについても特に関心を抱かなくても、直ちに問題が発生することがないと考えてしまいがちです。

ただ、少なからず回りまわって何らかの不利益を被ることになる可能性もありますし、既に無意識のうちに不利益を被っているのかもしれません。

厳しい経済状況が続いている中で、それどころではないという声も聞こえてきそうですが、経済が拡大の方向へ向かわない原因が手足を縛っている規制ということも考えられます。

そうだとすれば、行政や政治が関与しているのは明白であり、誰かが何らかの目的を持って、また、権利や利益を保護しようとしている構図が浮かび上がってくることでしょう。

興味がない、関心がないと仕事に盲進している一方で、知らない間に反射的不利益作用が働いていたりしているのです。

だからといって、情報源を報道だけに頼って鵜呑みにしていては解決しません。

行列のできる法律相談所という番組があり、弁護士が数人で各々が見解を示すといった内容なのですが、同じ弁護士業でありながら、意見が真っ向から対立することも少なくなく、考えるということは、同調するのとは違います。

各局が横並びで同じことばかり繰り返して、世論を形成しようとする動きを疑いなく受け入れているだけでは、意図する側の思う壺ということです。

ただ、原発の再稼動に至っては、毎日、朝日が反対姿勢を鮮明にしているものの、読売、産経は経済的打撃を憂い再稼動の必要性を訴えているように珍しく意見が割れてるものもあります。。

世間では、原発問題、消費税問題、TPP、橋下市長への賛否等、近い将来は必ず何らかの影響を受けるであろう案件が目白押しでありますが、水面に浮かぶ葉のようにではなく、自分の意見というものについて考えてみるのも悪くないでしょう。

沢雉は十歩に一啄し百歩に一飲するも樊中に畜わるるを期めず、神は旺なりと雖も善まざれなり(荘子)

要約しますと、籠の中でいると与えられた餌を食して苦労せずに満たされているようだが、心は楽しいと感じていない。

といったような内容なのですが、サビない脳をつくる意味でも、ぜひ考えるということをお勧め致します。

ポチっとクリックしていただくと嬉しいです。
⇓ ⇓ ⇓ ⇓ ⇓ ⇓ ⇓ ⇓ ⇓
にほんブログ村 経済ブログ 日本経済へ
にほんブログ村
スポンサーサイト



.24 2012 報道関連 comment0 trackback1

comment

post comment

  • comment
  • secret
  • 管理者にだけ表示を許可する

trackback

trackbackURL:http://bun251.blog62.fc2.com/tb.php/753-77687ed8
人が生まれてから生涯、民法という法律を抜きにして生活することは出来ないのですが、その民法について関連業務に従事している方々を除けば、熟知している人の方が少ないのではないでしょうか?勿論、最低限レベルにおいて、結婚すれば婚姻届、子供を授かれば出生届という...
2012.06.24 08:54 まとめwoネタ速neo