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エクアドルの見解、どう受け止める?

真実は一つである、そんなごく当たり前のことでも、それを立証しなければならない立場に立つと非常に難しい課題になってしまいます。

最近では、小沢元代表の虚偽記載に関しての裁判などは記憶に新しいところですが、当の本人は国策捜査であると主張、双方相容れることないまま判決に至ったわけであります。

『国策捜査だ!』と言ったところで、半ば言い逃れ的な発言と受け取ることもできますが、現実に検察官による証拠の捏造や不当な取調べなどもあったことで、強ち国策捜査ということも否定できないのでは?なんて考えたりものです。

そして、最後まで真実が明らかにされぬまま、未だに霧の中ってことになっています。

そんな折、先日、様々な機密を世間に公開して衝撃を与えたウィキリークスの創始者が、エクアドルへ政治亡命を申請したことが明らかになりました。

そうです、ジュリアン・アサンジュ氏が…です。 imagesCAVKKXHX.jpgimagesCAG161G0.jpg

ここで、お浚いしますとアサンジュ氏が、スウェーデンを訪問した際に女性2人に対して暴行したとの容疑が浮上、本人は勿論、事実無根であると主張していますが、如何せん事情聴取という名目であっても、スウェーデンに身柄が渡ってしまえば、無条件に米国に移送されて機密文書の流出に関与したことで訴追されることは免れないでしょう。

そしてエクアドルは、どういった見解を示しているのかといえば…

『亡命申請の審査は、英国、瑞典の司法手続きに対してエクアドル政府の介入と解すべきではない』と…

あくまでも、自国の手続きに沿った形式において取り計らっているだけで、他国の法律や要請を阻却したと考えてもらっては困ると釘を刺した発言をしているわけです。

いずれにしても黒幕である米国が、どのようなアクションを起こすのか?必見の価値あり…?

ま、暴行の容疑がかけられているアサンジュ氏ですが、本件(暴行容疑)においては訴追されているわけでもなく、不透明な点も多いことから、正に国策捜査なのかもしれません。

「可能性の否定にあらざるは、容疑者の利益となす」といった司法の基本的精神に基づけば、瑞国の要請も整合性を欠いており、本丸は、やはり機密情報に関することなのでしょう。

マーケットは、底堅いものの依然、流動的な要素も…

ここ最近の動きとチャートからは、本格的な上昇(反転)への手掛かりを待っているのではなかろうか?って感じが滲み出てきてます。

そう考えると底入れ?って見方になるのですが、如何せんスペインの地価がとてつもない勢いで下落しており、不良債権の実態が掴みきれない状況にあります。

とてもじゃありませんが、10兆円どころでは救済できるとも思えず、政府経由となった融資の返済計画も定かではないということで、まだ難しい局面が続くのではないかというのが見解です。

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.25 2012 未分類 comment0 trackback1

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2012.06.26 01:26 まとめwoネタ速neo
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